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気分はモーツァルト!


さらに先に進むと!
わぁい。見つけました。
モーツァルトハウス!

モーツァルトの生家は旧市街にあり、
私は以前、そちら入ったことがあるのですが、
モーツァルトハウスは初めて!
中は資料館のようになっていて、
モーツァルトの弾いたピアノや
肖像画、手紙などの資料が。
受付で貸してくれるプレイヤーで、解説が聞けるようになっています。
それぞれのコーナーでの解説のBGMは、もちろんモーツァルトの曲。
レクイエムや、トルコ行進曲、シンフォニーと。
解説は残念ながら日本語のがうまく読み取れず、英語での解説。
でも、音楽史を受けたことがあれば、結構わかります。
ショップには、モーツァルトクーゲルン(こちらはミラベル社の)
や、グッズ、CDなど。
モーツァルト、クラシックファンなら    おお!って品ばかりです。

メルマガ500回企画のプレゼントの品も、ここでゲット。
ふふふ。
そして、一歩外に出ると!!
あれはもしや!
まさか!楽譜屋さん!
うう!テンション上がる!
店頭には50%の表示が。
ヘンレ版!
ウィーン原典版!
おおぉぉぉぉ。
あれもこれも買いたい!
室内楽の楽譜もあるぅぅぅぅ。
しっかり買っちゃいました。
ああっ幸せ!

ここで帰ってもいい!
なんて!
でも、息子たちに促されて、旧市街へ、向かいました。

ザルツブルク到着!

  ザルツブルク到着!

ザルツブルクカードなるものを購入。
これで、ザルツブルクでの入場料、乗り物など、
ほとんどすべてが、ただに。
まず先に向かったのは、ミラベル宮殿
カレンダーなどでよく使われる、この庭園はあまりにも有名です。
入場可能ところだけ見て回りました。

天使の階段

向かいはちょうどマーケットがやっていました。
ラッキー!
もうすぐ、イースタということで、
イースター関係のものがいっぱい出ています。
うさぎ、イースターエッグなどなど。
他にも、いろいろなパンや、ハム、ソーセージ。
見ているだけで楽しいです。
人もいっぱいでにぎわっていました。

ザルツブルクへ、青春18切符!

28日は、ミュンヘンは、軽い雪です。

これからザルツブルグに向かいます。
まずは、バイエルンチケットを自動販売機で購入。
だんだん慣れてきました。
これは、いわゆる青春18切符みたいなもの。
すべての電車に使えるわけではありません。
いわゆる特急は乗れない。
のんびり普通の快速電車で行きます。
事前にリサーチしておきました。
ミュンヘン中央駅は、まるでハリーポッターに出てくる駅のようです。

長男に駅員さんに、この電車でザルツブルグにいけるのか?
乗り換えはないのか確認してもらいました。

ついつい私も、会話に口を挟んでしまうのですが、
長男いわく、
お母さんは単語だけで、会話しようとする!
俺が、会話するから黙ってて!!
と釘を刺されてしまいました。
ははは。ばれたぁ。私は、度胸だけはあるからね。
単語さえ、わかれば何とかなるのよね。
こっちはドイツ語、リハビリ中みたいなものだし・・・

ルメリディアンミュンヘン

このホテルを選んだのは、ランキングで評判が高かったからです。

値段もオフシーズンのためか、手頃。
しかも、駅近。

ミュンヘン中央駅

ホテルの窓から撮影
朝食がバイキングが美味しいとのこと。
お部屋は、適当な大きさでしたが、浴室はシャワーと浴槽が別になってて、使いやすいです。

2人ベットに簡易ベットをいれてもらいました。

豪華朝食はまた後ほど。

バイエルン国立劇場

ドレスコードに着替え、夜のミュンヘンへ。
路線図を頼りに、トラムと呼ばれる路面電車に乗ろうとするのですが、
夜でよく見えない!
時間もなく、これか?とパッと乗った路面電車が、何と間違え。
慌てて引き返し、本来の電車に。
何とかぎりぎりで到着。
ところが、日本で予約した券は、バウチャー。
チケットセンターで、チケットと引き換えなければなりません。
陽子は片言、ドイツ語。
もうちょっとましな長男の英語で、
チケットセンターを聞くのですが、
これがなかなか見つからない。
4箇所で聞き、右往左往しながら、やっと到着。
これまで、ドアに気づかず通り過ぎていた模様。
悲しいかな、10分遅刻で、入場。
席には入れず、モニターの見えるコーナーに案内され、
そこで、1幕、2幕と鑑賞。
でも、いい感じでした。

やっと休憩です。
このあと、席には入れます。
休憩には、観客がどどっと地下のレストランに集まってきました。
みんなドレスアップ。演目のせいか子供達も多く。
みんな可愛くドレスアップ。
いいなぁ。
こちらの子達は、小さい時からこうして、
日常的に、クラシック見にくる慣習にあるんだよね。
休憩後やっと、劇場へ。
おお。
大きなシャンデリア。
豪華な装飾の客席。
見学だけでも、何とも感激です。
さて、息子たち。
到着すぐの鑑賞、子供達は眠くなっちゃうかな?
案の定、半分時差ぼけもあり、こっくりこくっり。
中に入って雰囲気味わうだけでもいいよね。
私はしっかり聞けましたよ。
バレエを見えているような豪華セットと動きのある演出。
響き渡るオケの響き。
胸に響くオペラ歌手の歌声。
有名なテーマがいっぱい聞こえ、
楽しんで観劇出来ましたよ。
最後は、結構盛り上がり、笑いを誘っていました。
びっくりしたのは、終わった直後の観客の反応。
ごごごごぉぉぉって、
感じの拍手と歓声!
圧倒されました。
こういう観客の姿勢が、クラシックが延々と繁栄していく土壌の一つでもあると感じました。
本当に人々に愛されているんだなぁと。
何だかいいものを見せてもらった気がして、とても嬉しくなりました。
20年ぶりの   海外鑑賞経験   でした。

ミュンヘン、探検

ミュンヘン空港。

入国審査を終えて、次なるミッションは。
自動販売機での切符購入です。
長男と悪戦苦闘。

エアポート・シティ・デイ・チケットなるものを購入できました。
これで、今日一日、交通機関はただです。
ミュンヘン中央駅に45分くらいで到着。
駅でインフォメーションセンターを探し、
日本語の地図を購入。
ホテルを探しに、通りを言って聞くと 、
すぐそこだよ
ってドイツ人が教えてくれました。
ホテルは駅近を選んだので、
すぐ見つかりました。
チェックインもなんとか。
部屋にはいれてほっと。
しばらく休憩。
様子がわかったので、ミュンヘンの中心部へ偵察です。
地下道を行くと、お手頃なお店がいっぱい。
シュガーのいっぱいかかったデニッシュや、
プレッツエルを買いました。
岩塩のかかった本場のプレッツェル!
パクッ。
美味しいです。

そのあと、スーパーマーケットで、ジュースやハム、
グリーン野菜などを買って蹴ってきました。
軽く夕食を済ませ、これから
バイエルン国立劇場にオペラ
ヘンデルとグレーテルを見に。
ドキドキ。楽しみです。

ミュンヘン入国

ドバイからミュンヘンへ

これから6時間。
いよいよミュンヘンへ向かいます。
離陸後すぎに朝食がでました。

そして、着陸前には、昼食が。
チキンカレーか、白身魚のホワイトソース
どちらも頼んでみました。
ホワイトソースのは長男が。美味しいって言ってました。

チキンカレーは、次男と私。
ちょっと辛めと聞いていましたが、やはり!

さすが本場です。
とっても美味しかったです。
成田から、ミュンヘンまで、機内食4回。ドバイで1食。
何だか食べてばかりです。
ミュンヘン空港では、難関の入国審査。
うう。ちょっと厳しい感じ。
なかなかすんなりとは。
でも、私たちの番では比較的すぐに。
ホッと一安心です。

なんちゃってドバイ

ドバイからミュンヘンへの乗り継ぎ・・・
わずかなドバイステイです。
まずは、ずっと椅子に座っていてゆっくり体を伸ばしたい。
座席数はたくさんはないのですが、リクライニングシートをゲット。
しばし、休憩です。
長男は爆睡。
あーあ、歯が磨きたいなぁ。
そうだ!
航空アメニティ!
こんな素敵なのがもらえましたよ。
さっすがぁ。

そして、トランジット、ドバイステイで忘れてならないのが、
ステイ4時間?5時間の渡航者には、
ドバイ無料ミールクーポンがもらえるのです。
でも、これって調べてあとでわかったもので、結構知らない渡航者も多いかも?
みなさん、忘れずに!

調べた時は、3店舗って書かれてあったけど、
6店舗に増えてる!!
おお!
って目当てのレストランに行こうとするも、
Bターミナル?
ここはAターミナル。
インフォメーションをたどっていくと!!
AターミナルからBターミナルへは、シャトルトレインで移動。
さすが、ドバイ。

レストランでは、チキンのサンドイッチ。
ポテトチップスを中に挟んで食べるらしい。
美味しい!

そんなこんなで、なんちゃってドバイ終了。
これからミュンヘンです。

エミレーツ航空 空飛ぶじゅうたん

客室内はエコノミーでも、程よい広さ。
でも、おおって息子たちと   プチ歓声    をあげてしまったのが、
ビジュアル!
ピンクがかった照明。
壁は、白で、ゴージャス感を出す金縁が施されていました。
椅子も、ピンクと紫のシートが交互に。しかも、お揃いのクッション?枕?が備え付けられています。

かわいい!プチゴージャス!

座席ごとにあるモニターでは、息子たちが楽しみにしていた最新映画も見れます。
ドバイ空港まで11時間ですが、睡眠を合わせて、十分時間がつぶせます。

ビックリしたのは、最近国内線ばかり乗っていたので、そう思ったのか?
何と離陸したのに  全く  気づきませんでした。
加速してるとか
おお、今離陸だとか、
急上昇中ってわかるのに。
まったくわかりませんでした。
空飛ぶじゅうたんです。笑
で、私だけかと思ったら、息子もわからなかったと。
むむむ。すごいぞ、エミレーツ!!
夕食は、チキンかビーフって、私はビーフに
おいしかったです。
ってメニュー表よく見たら   軽食   ってなっていました!
夜21時発のびんなので。
こりゃ   夕食はどんだけ?
ってちょっとおもっちゃいました。

機内生活、順調なはずが、思わぬ落とし穴・・・
軽食時、ちょっとワインをもらったのですが、
飛行機がかなり高度をあげるので、通常よりアルコールのまわりがはやい、そのせい?
食後からちょっとたってからでしたが、気分が悪くなってきて。
あらあら、飲みすぎた?
え?たった一杯で?
と、フラフラ、トイレに向かおうとしたのですが、
気づいたら床にうずくまっていました。
でも、大騒ぎされることなく、
近くの方がCAさんを呼んでくれ、横にならせてくれました。
足と頭を少しあげた体勢で、酸素ボンベ登場~~
私的には、横になっただけでも、十分楽に感じ、
でも、酸素吸入させてもらい、
さらに、さらに楽に。
ひえぇぇぇ。
人生にとって、ランキング高いトラブルごとかも?
恥ずかしいやら、申し訳ないやら、
頭の中にいろいろ交差しましたが、
CAさんが、とても落ち着いた中にも、安心感を与えてくれるような応対をしてくださったので、
いいやぁ。
まかせようって思いました。
私は高山病みたいな感じでした。手の痺れが痺れて・・・
そういやぁ、検査するための採血だって、くらくらし、横になったことが、ははは。
貧血気味・・・
鉄分取らなくちゃ。
このあとしっかり睡眠を取りすっかり元気に。
さあ、まずはドバイ、トランジット生活です。

出発、ドイツへ

成田空港です。

いよいよ出発です。9日間、機内2泊、ミュンヘン2泊です。

事前情報では、ミュンヘンは、雨?雪?
えらいことです。
出発は21時過ぎなのに、すっごい早くきてしまいました。
換金所が19時までだったから。
20年前は、ドイツはマルクでした。
ははは。
年がバレる。
始めてのユーロを使います。
当時はトラベラーズチェックが、安全作としてよく使われてした。
でも、レートや手数料が高くつくので、
クレジットカードの方がいいようです。
でも、現金もないと。
そしたら、便利なものが!
ユーロのプリペイドカード。
ユーロだてで入金し、ATMで引き出すのだそうです。
おお。
いろいろ時代が変わっているなぁ。

さて、インターネットラウンジでしばし休憩。
ここも無料です。
さて、いよいよいってきます。