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教会の鐘

 教会の鐘

ペーター教会でのパイプオルガンの響きに酔いしれ、
後ろ髪引かれる思いで、教会をあとにすると。
!!
今度は、
町中の教会から正午の鐘の音が。
これも師匠に教えてもらったのですが。
音楽では、リストやラフマニノフのみならず、
多くの作曲家が、鐘の音を題材に曲を作っています。
・・・日本のひとつきする鐘ではないのよ。
ガランゴロンと、町中の教会が、競い合うように鳴り響くのがヨーロッパの鐘。そういうイメージで捉えないとね。・・・
って言われたっけ。
生徒がみじかでよく弾く曲は、
ギロックの教会の鐘や、アプシルの鐘の音
そうか、このイメージか!
生徒が今度弾く時、伝えてあげようって思いました。
そうこうするうちに
新市庁舎の有名な仕掛け時計が!
毎日、11時と12時に。
周りには観光客がいっぱいです。
からくり時計が動き始めました。
余談)
泊まっているルメリディアンミュンヘンのエントランスには
フリーWi-Fiコーナーが。
海外レンタルルーターは、画像や動画アップは、
データ制限こえちゃうので、要注意らしいです。
ブログアップはここでしてます。

日曜日礼拝

 ミュンヘン市内観光2日目 3/31

マリエンプラッツ~新市庁舎へ。
今日は日曜日です。
お店はほとんどすべてが休み。
ペーター教会の塔に登って見ました。
ミュンヘン市内が一望です。

さらに、ラッキーなことに、今日は日曜日礼拝真っ最中。
信者さんの迷惑にならないように中にいれてもらうと、
おお!
パイプオルガンの響きが!
さらに促してもらい、席に座り、礼拝を受けました。
何度もパイプオルガン聞けました。
師匠が教えてくれたのですが、
メインのパイプオルガンは、
祭壇の反対側に設置されています。
サイドにも、パイプオルガンがあり、
アンサンブルすると、サラウンド状態になるというのです。
まさに、まさに!
これだぁ。
パイプオルガンのサラウンド効果。
教会という残響の長い場所だからこそ!
感動体験でした。
さらに、
576?
って立派な祭壇の上に、ちょっと場違いな電光掲示板が。
何の番号かな?って思ったら、
今日の聖書の番号でした。
パイプオルガンの荘厳な伴奏に合わせて、
576番のミサを歌ってきちゃいました。
ああ!
感激!
11:45
パイプオルガンのものすごい迫力のある音楽で、
ミサは終了です。

バイエルン料理

夜はバイエルン料理を食べに。
次男は昼寝をしてしまい、熟睡モード。
仕方なく、高級デリカテッセンのダルマイヤーで、
シュニッツェルを買って行くことに。
他にも紅茶やハニーマスタードをゲット。
ハニーマスタードは、こちらでソーセージを食べる際に必ず。
甘めのマスタード、最高です。
さて、バイエルン料理のお店は、ネットで調べてから行きました。
ユニバージテート駅(大学駅)からちょっとのところ。
ウィーン風シュニッツェル。
ポテトもどんだけ?
さらにサラダ付きで、10ユーロしません。
長男が、めちゃ美味しいって。

こちらは豚足の煮込み。
クヌーゲル  (じゃがいものマッシュをさらに柔らかく)
ザウアークラフト(キャベツの酢漬け)
こちらも10ユーロしません。
私は、ザウアークラフトが大好き。
赤ワインビネガーのは始めていただきました。
美味しかったぁ。

もちろんビールで乾杯。長男はピーチザフト(ジュース)

ドイツ博物館2

ドイツ博物館続き
とにかく広い、広い。
しっかりみようと思ったら一日では無理かも?
サーモグラフィー
映っているのは私です。

ハイテクなバイオの展示

次男は、物理のちょうど今理科で習っている単元の展示などがあって、
ふむふむと。
長男は、数学の展示が面白かったみたいです。
こうやって知的好奇心を子供のうちから、育んでいくといいんだろうなぁと。
時計もさすが、星座の模様でおしゃれ!

ミュンヘン市内観光1

3/30
今日はやっとミュンヘン見学です。
イザール川を渡ったところにあるドイツ博物館に行ってきました。
とにかく広い!
だって、船丸ごと何隻も展示。
すごい!って思っていたら、
飛行機丸ごと展示。
どんだけ?
ってな感じでした。
日本の科学館様に体験できる展示もいっぱい。
時間指定で見れませんでしたが、
科学ショーもあったみたいです。

音叉の展示
振動の様子を垣間見れます。

音の振動?の展示

ノイシュバンシュタイン城ベストフォト

ドイツのシンデレラ城。あれ??

さて、ツアーバスは、ノイシュバンシュタイン城の麓までしかいって
くれないので、急な登り坂を制覇しなければなりません。
今回は若者連れ?ということで、歩くことに。
ノイシュバンシュタイン城の下まできたのですが、さらに少し離れたところにある、マリエン橋がノイシュバンシュタイン城を見る絶好の場所。
シャッターチャンスです。

時間までちょっと一休み。

グリューワインをいただきました。
寒かったので、体があったまったぁ。

さて、チケットは、時間指定券。
15:20入場とありましたので、
その時刻ちょっと前に入り口に行ってみると。
あれまぁ、あれまぁ。
こんなハイテクなものが。
一瞬マジでディズニーランドかと思っちゃいました。笑
20年前はなかった・・・
当たり前かぁ。
案内の電光掲示板。

リンダーホフ城は、バロック調とロココ調
こちらは、騎士道風。
ワーグナーのローエングリンが題材として使われているお城です。
もちろんどちらも豪華。
なんとも、豊かな気持ちになって帰ってきました。

3カ国語 体験?

3/29 イースターの聖金曜日ということで、

ミュンヘンの街中はお休み。

事前にこの情報をもらっておいて良かった!
そこで、オプショナルツアーを申し込んでおきました。
ドイツと言ったら、ノイシュバンシュタイン城!
うーん。こちらも20年ぶり。
朝、8時にミュンヘン駅からツアーバスが出るというので、
行ってみると。
なんと、2回建てバスが3台も止まっていました。
さすが、人気ナンバー1のツアーです。
日本人もたくさん来ていました。
座席シートには、イヤフォンジャックがあって、渡されたイヤフォンをさし、言語を選ぶと解説の音声が流れるという仕組みです。
でも、ツアースタッフが、道中しゃべりっぱなし。
面白かったのは、
まずドイツ語で説明し、
その後、間髪なく英語。
そして、座席シートからは詳しい日本語解説と
往路の2時間、3カ国後体験をしました。
これが、なかなかよくて。
そうこうするうちに、最初の見学場所。
リンダーホウ城へ。
中はまあ、なんとも、キラキラの豪華装飾のお城でございました!

この後は、オーバーアマウガウヘ
なんともメルヘンチックな街で、壁にフレスコ画で装飾が。
ヘンゼルとグレーテル、赤ずきん、ブレーメンの音楽隊、七匹の子ヤギ。
バスから見たので、写真がとれず。

ここでは、小休憩。
ランチタイムです。
カフェで美味しいホットショコラーデを、頼みました。
生クリームはお砂糖が入っていなくて、甘いホットチョコレートを相性バッチリ!

さて、いよいよノイシュバンシュタイン城がみえてきましたよぉ。

モーツァルトクーゲルン

モーツァルトクーゲルン
一番オーソドックスなのはミラベル社です。
街中にいっぱいで回っています。
とっても美味しいです。
家族からリクエストがあったので、ものすごい買いまくりました。
ところが、場所によって全然値段は、違います。
モーツァルトハウスが一番高くて、一個0.5ユーロ
一番安かったのは、駅ナカのスーパー。
箱でなく、袋詰めだったら、一個なんと0.3ユーロ。
これからの旅人のために!
ぜひ、ザルツブルクの駅ナカスーパーでどうぞ!
でも、本場もんのモーツァルトクーゲルンは
フュルストのブルーラベル。
こちらは1ユーロ。
お味は?
日本に帰ったらゆっくり味わって見ます。

マックも、看板はおしゃれなオーストリア風。

めちゃ安いおっちゃん

旧市街へ向かう道は、観光客でいっぱい。
そうした観光客を乗せる馬車も!

レジデンツの広場にくると、モーツァルト像が。

噴水は、凍っています。
ホーエンザルツブルクの城壁に向おうかと。
ふと、後ろに怪しい人影を感じました。
外国人が私たちのことをやたら気にしています。
やっだぁ、怖いなぁ。
こちらが、止まるとあちらも!
すこーし不安になっていると、
とうとう、向こうから話しかけてきました。
中年のメガネをかけたドイツ人?
どこからきましたか?
などと。
その後彼は、日本語の地名を会話にのせて、
自分が日本のいろいろなところに行ったことがあると
話し始めました。
そして、ザルツブルク観光は、
ペーター教会にいったほうがいいよ!
パイプオルガンが素晴らしいとか!
うまくすれば無料で聞けるんだとか!
ホーエンザルツブルク城塞は、
冬はあんまりオススメできないとか!
また、それらにいくには、こう行ったらいいよ!
と、親切に教えてくれたのです。
しかも英語に、関西弁の日本語。笑
おお!
オーストリアのおっちゃんやぁ。
そして、知人に千葉のピアノの先生の◯◯さんがいると!!
ええ?
さすが、モーツァルトの街。
音楽が結びつけたご縁!
私もピアノの先生ですっていったら、
ほんとに、ほんとに?
と、さらに盛り上がった。
オーストリアのおっちゃんに別れを告げ、
旧市街の観光に向かいました。
おっちゃんの教えてくれたペーター教会は
内装、雰囲気、空気、どれも素晴らしかったです。
祭壇を見えてふと、後ろを振り返ると!!
おお!
これだ!
おっちゃんの言ってたパイプオルガンは!
この教会に見合う立派なパイプオルガンがそこにはありました。
ああっ聞きたい!
この空間でどんな音がするんだろう・・・
入り口にあったらプログラムには、本日ミサ?
がある模様。
行きたい!!
でも、18:30から。
これ待ってたら、ちょっとミュンヘンに帰るの心配。
これは諦め、せっかくきたんだしと、ホーエンザルツブルク城塞にケーブルカーに乗って行ってきました。
ザルツブルクの景色が見えて良かったです。

さて、帰り道、モーツァルトクーゲルンを買いまくっていると、
何とまたまた、さっきのおっちゃんに!
おっちゃんも、気づいて近寄ってきてくれました。
おっちゃんは地図を出せといって、
私がなかなか出せないでいると、
はよ、はよ!
終わっちゃう!終わっちゃう!
とこれまた、おもろい日本語。
そして、ここのカフェは、めちゃ安い、めちゃ安い、そして、美味しい!美味しい!
またまた、
ここのレストランは、豚足がめちゃ安い、めちゃ安い、
そして美味しい!美味しい!
と、めちゃを連発。
私たちにオススメ
ザルツブルクのお店を教えてくれたのでした。
おっちゃん、ほんま、ええ、オーストリア人やぁ。
ありがとう!!
おっちゃんとの出会いで、ザルツブルク観光は素敵なものに。
この後、ミュンヘンへ。
帰りにちょっとトラブルがあり、みんなでしゅんとなりましたが、
これも貴重な旅の思い出。
いいことばっかりじゃ、面白くない!
ミュンヘンにつく頃にはすっかり元気になった3人でした。