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ルメリディアンミュンヘン朝食1

さてここで、6回もいただいた

ル  メリディアン  ミュンヘン  朝食編行きまーす。
毎日撮りためた・・・

さて、噂の朝食。
入り口で、アペリティフのようなジュースをもらい、すぐに
コーヒー、紅茶のリクエストを取りにきてくれます。
朝食は、種類豊富でびっくり。
ハムやサーモンのコーナー

ソーセージのコーナー

ミュンヘンの代表料理の白ソーセージもあります。
付け合わせは、ハニーマスタード

スープのコーナーにはおかゆや、ご飯もありましたよ。

ミュンヘンの夕食

お土産もあれこれ買って。

あっという間のローテンブルグ滞在。
でも、充分楽しめました。
写真はブレーンライン。

どんどん人が増えて行きます。
ローカル線しかのれないチケットなので、電車は、
一時間に一本です。
15:06
これを逃すと、次は16時。
3時間半かかるので、これに乗って帰ります。
夜は、この間いったバイエルン料理のお店へ再び。
おやおや、ビールがジョッキに?

クレープの入った今日のズッペ。
スープは結構濃厚です。

チーズクリーム味のパスタ。
ドイツはチーズもおいしい!

ミュンヘン風シュニッツェル。
ウィーン風とはちょっと衣の感じが違います。
このじゃがいもの付け合わせが美味。

これは王道、ヴァイスヴルスト。

皮を向いて、ハニーマスタードをつけていただきます。

ローテンブルグのお味

名物のお味は?

ローテンブルグといえば、
シュネーバルという揚げ菓子が有名です。
ドーナツみたいにいろんな種類があります。
チョコレート、シュガー、シナモン、ココナツ・・・
20年前も食べた!
けど、こんなに美味しかったっけ?
シナモンシュガー味をいただきました。
美味しかったです。

その後は、地元のレストランへ。
雰囲気がありました。

ここのじゃがいものスープが濃厚で美味しかったぁ!
ズッペというやつですね。

ソーセージとザウアークラフトも美味しかったです。
ちょっと酸味がきてて、私好み。
息子たちには、ちょっときつかったようですが・・・
デザートのケーキは、チョコレート。

ホットショコラーデも。

案外甘くなく、ちょうど良かったです。

ぐるっとローテンブルグ

市庁舎隣の塔に登ってきました。
ハァハァいいながら。
最後は、はしごみたい!
そうして登った塔の上からのローテンブルグの景色は最高でした。

でも、でもね。
実は、高さが怖くて壁に張り付いてとったのでした。ははは。

ケーテウォルファルト

ローテンブルグの城壁を越えて、中にはいると、

そこは、可愛らしいおとぎの国。

市庁舎前の広場。

今は冬期だからか、改装中かで、
仕掛け時計は、残念ながら見れませんでした。
でも、有名なクリスマスのお店。
ケーテウォルファルトに行きました。
20年前は1店舗だけだったのに、2店舗に増えている!
そりゃあ、そうか・・・
中は、クリスマスのデコレーションで、いっぱい。
これでもかってくらい、クリスマス用品で店内は埋め尽くされています。
さすが、ヨーロッパ。
きっと熱の入れ方も、お金の使い方も日本とは違うんだと思います。
ふふふ。
ピアノの飾りをゲット。

ドイツの車窓

ドイツの車窓

8:28   トロイヒトリンゲンへ向かいます。
バイエルンチケットを購入。
バイエルンチケットは、なんと、3人で30ユーロ。
これで、今日一日乗り放題です。
今日は祝日なので、9時前から使えます。
平日は9時からだそうです。
バイエルン地方ののどかな車窓。

ゆったり電車の旅です。

ドイツでは、猫を見かけませんでした。
かわりに、よくうさぎをみます。

さて、ターンテーブル通り一番線に到着しました。
次は5分後に発着のシュタイナッハへ。
ところが、7番線に向かおうとすると、駅員さんが、
2番線へ行けと。
ほとんどすべての旅行者がその通りに。
ドイツでは良く、番線が変わるようです。
ネットで出ていました。
この後はシュタイナッハで乗り換え
いよいよローテンブルグです。

電車の旅、ローテンブルグへ

ローテンブルグへ      4/1

4/2の明日は午前中まで滞在。
その後、空港に行って、この旅もついに終わりです。
一日自由になる最後の日。
今日は、電車を乗り継いで、
ドイツ人気ナンバー1の街。
ローテンブルグに行きました。
電車の切符の買い方、乗り方にも、
時刻表の見方にも慣れました。
帰る頃になんですよね。
今日は、雨や雪も降っておらず、いい天気です。

3時間半の電車の旅です。RBという電車。

ガラガラです。

オフシーズンだからかな?

パイプオルガンコンサート

3/31の夜は、
マリエンプラッツのそばの聖霊教会で、
パイプオルガンコンサートのチケットを申し込んでおきました。
イースターコンサートは、20:00から。
19:30でも、まだ外は明るいです。
教会の中は、たくさんのろうそくで、なんともいえない照明です。
お香でしょうか?
その煙も光をうまく演出しています。
パイプオルガンコンサートとしか書いてなかったのですが、ー
トランペットとのアンサンブルだったようです。
20:00 いよいよコンサートが始まりました。
祭壇を見ながら、音が後ろから聞こえてきます。

はじめは、バッハ。
いきなりやられました!
なんとも荘厳な音楽に、すっかり飲み込まれてしまいました。
とにかく低音が響く響く!
次は、テレマン。トランペットデユオです。
先程と、相対して天国や天上をイメージするように
高らかにトランペットの音が響きます。
私たちは、下で聞いているのですが、
パイプオルガンもトランペットも上で演奏。
音が上から降りてくる何とも言えない感覚を味わいました。
その後は、モーツァルト。
モーツァルトの明暗のある色彩豊かな音楽が、オルガンの魅力を
存分に引き出していました。
現代の作曲家の作品もあったり、
最後のヘンデルも素晴らしかったです。
一曲一曲の終わりの残響の長さも、何とも言えず良くて。
あれやこれや味わっていたら、あっという間に終わってしまいました。
教会の外に出るとちょうど9時の鐘の音が!
夜もいい感じです。

ノイエピナコテーク

 すぐ隣にあるノイエピナコテークは、

もう少し新しい時代の絵画。

モネの  睡蓮
ゴッホ の ひまわり
ルノアールや
セザンヌ
ピカソやクリムトも。
とにかく広い、そして天井が高い。
ゆったりした空間。
たくさんの見学者が訪れていますが、混雑を感じさせません。
各部屋にはこれまた、ゆったり座れるソファーが。
気に入った絵の前で何時間でも座っていていいよ~
そういう配慮です。
さて、駅のインビスで、ちょっと遅めの昼食。
こんな大きなピザが、3ユーロ。

パリパリで美味しかったです。
一服したら、夜は、パイプオルガンコンサートに行きます。

アルテピナコテーク

3/31

  アルテピナコテークに行きました。

アルテとは古い   。
古い時代の絵画が中心です。
日曜日はなんと、1ユーロで見学できます。
私はここが好きで、20年前も、ひと旅行中何度も訪れました。
好きな画家はラファエロ。
好きな絵は、聖母子像。

他にもここには、
ルーベンス
レンブラント
レオナルドダビンチ
などが。

特にルーベンスの大きなサイズの絵は、日本では、
なかなかお目にかかれないですね。この大きな美術館だからこそ。
とにかく広い。
そして展示数、半端なく多い。
絵画好きには、ほくほくの場所です。
なけなしの知識を結集して、息子たちに
有名な画家、有名な絵を教えました。
音大での美術史の先生の講義が面白く、
そこからもう少し深く、絵画に興味を持ったのです。
受胎告知の話など。
そんな説明を息子たちに説明すると興味もちょっと違うようでした。