3/31の夜は、
マリエンプラッツのそばの聖霊教会で、
パイプオルガンコンサートのチケットを申し込んでおきました。
イースターコンサートは、20:00から。
19:30でも、まだ外は明るいです。
教会の中は、たくさんのろうそくで、なんともいえない照明です。
お香でしょうか?
その煙も光をうまく演出しています。
パイプオルガンコンサートとしか書いてなかったのですが、ー
トランペットとのアンサンブルだったようです。
20:00 いよいよコンサートが始まりました。
祭壇を見ながら、音が後ろから聞こえてきます。
◯
はじめは、バッハ。
いきなりやられました!
なんとも荘厳な音楽に、すっかり飲み込まれてしまいました。
とにかく低音が響く響く!
次は、テレマン。トランペットデユオです。
先程と、相対して天国や天上をイメージするように
高らかにトランペットの音が響きます。
私たちは、下で聞いているのですが、
パイプオルガンもトランペットも上で演奏。
音が上から降りてくる何とも言えない感覚を味わいました。
その後は、モーツァルト。
モーツァルトの明暗のある色彩豊かな音楽が、オルガンの魅力を
存分に引き出していました。
現代の作曲家の作品もあったり、
最後のヘンデルも素晴らしかったです。
一曲一曲の終わりの残響の長さも、何とも言えず良くて。
あれやこれや味わっていたら、あっという間に終わってしまいました。
教会の外に出るとちょうど9時の鐘の音が!
夜もいい感じです。

