横浜で、後藤ミカ先生のハノン講座が終わりました。
福岡のセミナーでは、私のセミナーのゲストを引き受けてくださり、ムジカノーヴァのアレンジ曲を中心に30分ほどレクチャーしてくださいました。なんと一緒に連弾も。役得、役得。
みなさん方の反応は、もっと聞きたーいでした。

それが実現!
今日はハノンのアレンジ、明日はブルクミュラーのアレンジと
連続でセミナーしてくださいます。

あれ?先生、ちょっとお痩せになった?
そんな印象でのスタート。
何となくお声の感じも明るめで、軽やかでした。
(すみません。コーチをしていると、お声の感じとか雰囲気とかに、
とっても意識が行きます。)

後藤先生のセミナーの素晴らしいところは、
先生のお人柄と、その作品!

曲は、楽譜を買えば味わえますが、先生のお人柄に触れたいなら
ぜひ、セミナーに行かなければ、味わえませんね。

ミディアムテンポのお話は、聞いていてとても心地よいですし、
声のトーンも、とっても落ち着いていらっしゃるので、
私は大好きです。

時折、レッスン現場をイメージさせる福岡弁?も、
あえて挿入くださり、会場の空気が楽しいものに。

特に作曲家としての作品への思い、創作の背景などは、
ぐっと引き込まれてしまいます。

今日は10曲あまりも、実際にご披露してくださいました。
お相手は、森先生。
森先生は、温かみのある音色で、素敵にプリモを奏でてくださいました。

後藤先生のセコンドは、どっしり落ち着いてて、
どうぞ!プリモは、表現豊かに弾いてね!
って、気持ち良く支えてくれるのです。

連弾という先生と生徒がコミュニケーションを取りながら、
セコンドが寄り添ったり、仕掛けたりしながら、
プリモの生徒さんが、表現豊かに演奏できるように。
そんな後藤先生のメッセージをしっかりいただきました。

ぜひ、生徒と一緒に弾きたいなぁ。そんな曲ばかりでした。
後藤先生、ありがとうございました。