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入選、これで4名
1割入賞が本選へ行けます。
多分悔しがっているだろうなぁ。
フォローアップメールをしました。
このメールを、毎回どう出すかが、腕の見せ所?
指導者のフォローアップが、アップできるチャンスでもあります。
成長承認や強み承認などを、中心にねぎらいや
ご家族の協力にも感謝しました。
実際、レッスンでもフォローしようと思います。
私は、ただただ本番に出させてもらうことが何よりありがたい
と思っているので、こちらも感謝です。
自分の本番力が上がるチャンスを、いただけているのですから!
生徒さんと出るというのは、かなりの重責を感じます。
それさえもはねのけて、ひたすら演奏に集中することで、集中力も磨かれる
連弾なので、耳も磨かれる。
それほど、合わせも回数できないので、ライブ力も磨かれる。
うーん。
これはいい!
一石二鳥!
一石三鳥だと思い、出ています。
帰ってきて、室内楽の練習していますが、
やっぱ本番出ると違う気がします。
自分の中の
何かが変化・成長している・・・
というわけですので、生徒さん、懲りずにまた一緒に出てくださーい。
練習に戻ります。
毎週本番・・・
連弾コンクール、小学校3年の生徒さんの相手を務めました。
ちょっとまだ、表現力が薄いタイプの生徒さん。
連弾で表現力がアップしたらいいなぁ、との思いでチャレンジ。
呼吸や、感じる和声の場所などチェックして、臨みました。
2曲で、4分強ですが、めちゃ疲れました。
いつもよりテンポが速く、
弾きながら、私が、
ああああぁぁぁ、ううぅぅぅとなりました。爆
全力疾走した後、みたいです。
テンポのコントロールに
めちゃ集中力を使いました。
集中力使うのは、気持ちいいので、
これはこれでいい感じですが。
終わって、生徒さんに
どうだった?
と聞くと、
「先生 (のセコンド) にのっちゃって~
自分としてはいい感じ。」
充実した印象がありました。
あっそぉ。
気持ち良かったなら、まあいいかぁ。
スタインウェイは、本当に気持ち良かったです。
結果は見ずに帰ります。
これで切り替えて、来週はいよいよ室内楽ステップです。
明日は師匠宅でレッスン!
練習、頑張ろう!
私も充実したって言いたい!!
指導者と出る連弾コンクール
今、私の中でマイブーム。
一昨年前から、指導者と出る連弾コンクールなるものに出ています。
(カワイです。)
これが、まじ面白い!
実は、ピティナにも、生徒と連弾で出て、本選まで行けたんだけど、
どうしても、そういう組みが少ないせいか、まだまだ偏見の目で見られてしまうみたい。
ちょっと辟易。
久しぶりに、ぶぅーとなっちゃった。
でも、師匠に励まされ!!
こういう目からも気にすることなく、
自分たちの演奏に集中しようと決めました。
昨日は、年長さんのお相手を務めました。
指導者と出る部だから、余計な視線は気にしなくていいし。
コンクールって、どうしても勝負事になってしまうけど、
そこは線を引き、生徒さんの成長を願う場と
割り切ることにしています。
あとは、本番なので、ここ一発、成功させなきゃって思いが、
私にも生徒さんにも出てきます。
今度はここ。
コンクールだけど、【楽しむこと】を第一優先にしたら、どうなるかな?
生徒との連弾コンクールでは、それをしようって。
とにかく、ステージに出ることが、楽しい!
ステージの上で、一回しかない本番を生徒さんと共有して楽しむ!
連弾なので、一緒に音楽を作る楽しみ。
ステージでしか味わえない響きをお互いに楽しむ。
お互いに自分の成長も楽しむ。
なんてのを、目的にしました。
みんなが、ピリピリしている中、
妙に楽しんでいる組みがあるぞぉって?
ふふふ。
それも、いいかなって。
昨日のホールは、スタインウェイでめちゃ響きが良く、
すっごい気持ち良く、私がなりました。爆
生徒さんもとても良く集中してくれて、音もキャッチしやすかったです。
一曲目は、かなりいい感じ。
二曲目は、生徒さんがちょっと崩れちゃって、カバーしきれなかったけど、まあまあ。
終わってから、生徒さんに
「どうだった?」
て聞くと、
「まだまだだめだ。」と
ははは。
「自分に厳しいんだね。」
って言ったら、
「自分に厳しく、他人に優しく。」
おーい。
年長さんなのに、妙に大人っぽい返答で、大笑い!
午前中ソロの部にも出た彼女。
3割入賞外の努力賞をもらえました。
午後の部、入選(三割)もらいたーいって、
ちょっと力が入っちゃたかな?
結果、入選もらえました。
結果的には良かったけれど、
生徒さんも、もっとステージで楽しめるように指導して行きたいなぁ。
そんなこんなで、来週も別の部で、生徒さんの相手をします。
めっちゃいい曲なので、こちらも楽しみです。
指導者と出るコンクール、もっと増えたらいいなぁ・・・
親子時間
子供が20歳まで生きられたら、20✖365日=7300日一緒にいられる。
5歳までだったら、5✖365=1825日
長男が今17歳 だから、 6205日、一緒にいられたわけだ。
どっちが先に死んじゃうかわからない。
向こうかもしれないし、自分かもしれない。
その親子によってこの日数は、様々。
短ければ、濃くすればいい。
長ければ、じっくり過ごせばいい。
でも、それを知るわけにはいかない。
長男とは、危うくたった2000日で終わったかもしれなかった。
軽自動車が、時速40kmで、0.1秒間に約1m進む。
長男が5歳ではねられたとき、あと1秒ずれていたら、
私たちの親子時間は、2000日で終わってた。
全治3ヶ月の骨折ですんだ。
たった1秒が、生死の境。
その1秒をどれだけ神様に感謝したことか。
反対に1秒ずれていたら、息子は痛い思いをしなかったかも。
顔に残るわずかな傷跡。
だんだん薄れていくものの、一生消えないその傷に、
正直、母親としての戒めを感じる。
1秒を神様に感謝するのと同時に、
誕生日がくるたびに、親子時間が更新されて行くのを、
喜びの中で味わう。
子供がいると
母親である私たちの自己実現への道が、止まったり、
速度が遅くなったり感じる。
子供のせいにしちゃいたくなる。
いなければって思わないでも、かすめそうになる。
自分、何やってんだ?って自己否定もしたくなる。
進んでいっている女性が羨ましい。
わかる。わかる。
私が、そうだったから・・・
せっかく親子時間、神様からもらえたのだから、
親子時間での苦しさ、不安、辛さ、負担、それも全部含めて、
楽しめばいいよなぁ。
私は、めちゃ楽しもうって決めた!!
思春期のテーマで、ある小学校で、PTA講演会をしてきます。
思春期独特のそうした母親の思いを受け止めながら、
これからの親子時間が、楽しくなるような講演ができたら、
いいなぁと思っています。
成人式の日に改めて、思いました。
あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。
レッスンは、1/6からはじまりまーす。
1/13・1/19・1/26と、コンクールが目白押しですが、張り切って行きたいと思います。
コンクールに出場されない方は、しっかりと練習して実力をつけましょうね。
思春期の子供を持って思いますが、勉強をコツコツするというのは、
すぐに身につくものでもありません。
苦労している学生さん多いですよね。
そういう習慣や経験があるのとないのとでは!
ぜひ、ピアノでそういうものを経験してといいですよね。
うちの息子二人は、コツコツ勉強するができたのは、
ピアノと関係があると思っています。
勉強と違ってピアノは、楽しみどころがいっぱいあります。
好きな曲が弾ける。
ステージに出る。
コンクールに出ちゃう。
辛いことがないとは言いませんが、
辛さと楽しさ両方あるって良くないですか?(^○^)

