今日はコーチとタケノコ掘りにきました。
(って、こういう妄想ブログを書くと、
よく本気にする人がいる。まぁいっかぁ。)
(って、こういう妄想ブログを書くと、
よく本気にする人がいる。まぁいっかぁ。)
そもそも私の中に、やりたいタケノコがいっぱい出てきて、
あらまぁ、どうしましょっていうのが、発端。
もんもんとしてました。
まずは、コーチに三つのタケノコをみてもらって、
美味しそうなんだぁとか、
でも、取らずにこのまま育てた方がいいかなぁ?とか、
取りに行こうとしたら、こんなヘマをやらかしたとか、笑
そんでもって、大撃沈したぁとか、爆
取り留めもなく、話をしました。
すると、コーチはね。
空の上の方を見ながら、私にこんな質問をしてくれます。
「ねえ、陽子さん。ここにどんな竹林作りたい?
そうねぇ。5年後・・・」
足元みてた自分の視線が クッ と上がる!
陽子、一緒に空を見ながら・・・
「えっとぉ。夏の日差しをいい感じで遮ってくれる、
竹林にしたいです。
緑いっぱいで、いい風が吹いてきて、とっても素敵なんです。
居心地のいい場所で、近くには、おしゃれな別荘があってですね。
仲のいい方たちにたくさんに囲まれて、楽しく過ごしているんですよ。」
ここでコーチから、かなりの承認が挿入。
恥ずかしいから、カットします。
ふふふ。
ここで、今日のセッションはおしまい。
おしまい?
はい。おしまいです。
一度もタケノコどうしたらいいって触れませんでした。
そう、タケノコをどうするか、今ここで答えは出なくていいんです。
そこは問題じゃない。
未来が見えたら、自ずとタケノコはどうしたらいいか
見えてくるから。
承認もいっぱいもらっちゃったし。
大事なのは、未来のイメージ!
これが、マスターコーチのコーチング。
私の加速の源。
かっこいい!
