とうとう今日になりました。
先週、頑張ったからいいよね。
私の写真の笑顔の秘密。

いろいろ考えなくちゃいけないことが、
目白押しなんだけど、
ここはあえて、すべてを忘れて、
どっぷり 愛? の世界に浸ってきます。

熊哲に裏切られて、ジゼルが死んでしまいました。(-_-;)
ああっ、ジゼルが壊れて行く場面が何とも・・・

これから2幕です。
席が左サイドですが、前から2列目とかなりいい席です。
おかげで表情もよく見えます。

音楽ってすごい。
高音楽器から低音楽器へ編成が変わる時のバレエの場面
長調から短調へ変わる時の場面など

おお!まさに!って感じで、音楽が臨場感を作っています。

終わっちゃった。
2幕は、群舞からすごくって、とっても難しそうなステップを、一糸乱れずに踊ってくれたので、会場から、群舞なのに、拍手が。

熊哲のソロは、
たった一個目のジャンプなのに、すでに拍手が鳴る。
そう、みんな待ち構えていたって感じ。

ほぇ~、キレがあって、綺麗なジャンプ。
その時の音楽も、いかにも高貴な役どころのための音楽。
音楽だけでも、高貴さが感じられる。
アルブレヒトは、貴族で身分を隠しているんだけど、
2幕では、もうばれているからいいんだよね。

私が目が釘付けになったのは、リフトです、リフト。
とにかくリフトが多いんだけど、
まるで体重を感じさせないように、ジゼルを持ち上げちゃう熊哲。
いくらバレリーナったって、大人なんだし、
それなりの重さはあるはずなのに。
全くそれを感じさせない。
ふわっと持ちあげちゃうんだよね。
すっごい。

アンコールも、みんなどんどん立ち始めて、気が付いたら、ほとんど立っている。

熊哲も、40才。ずっと見ていたいけど、いつかは見れなくなる。
演技派だから、演技だけでもいいんだけど、
そういうわけにもいかないよね。

明日は、ちょっと後ろの席。
全体を見てこよう。