【嫌な気分ウィルス 】の伝染を阻止しろ!!

って、朝から一悶着。
私も長男も、朝の電車の時間を勘違い。
電車乗り遅れ、長男、嫌ぁな気分に。( ̄▽ ̄)

仕方なく、長男を先の駅まで、送迎。
私が嫌ぁな気分に。( ̄▽ ̄)

20分は離れている駅から、自宅に電話。
次男を起こすため。
塾勉などで夜遅くまで勉強の次男。今とにかく、朝が辛い。
そしたら、そのあおりを食らって、
朝から電話で起こされた主人、嫌ぁな気分に。( ̄▽ ̄)

で、その主人に怒られたらしい次男。嫌ぁな気分に。( ̄▽ ̄)

思春期なんで、これはめちゃ悪影響。
朝から、父親に対して猛烈な反感の表情をあらわにした。

やばいってちょっと思った。
昨日もPTAで、家庭で手が付けられない問題ケースを、いくつも聞いてきたばかり。

嫌ぁな気分の次男を載せて、車で学校に送迎中。
あれこれ考えた。
EQ・心のコーチ作戦。

まず、彼の嫌ぁな気分に共感することにした。

「朝からお父さんに怒られて、嫌な気分になっちゃたよね。」

で、物事を客観的に見る視点を提供した。
嫌ぁな気分が、長男?私?主人?次男
って伝染したことを話し、

「嫌な気分って伝染するよねぇ。いい気分が伝染できたらいいのにねぇ」

長男の立場、私の立場、主人の立場、次男の立場を、私なりの分析で、伝えた。

で、ここで次男の未来にフォーカス

「あなた、哲学者になりたいって夢があるじゃない?
感情は、心理学かもしれないけど、
こうした嫌な気分の伝染食い止めるいい方法が、見つけられたらいいよね。」

って、ちょい、うまく彼の夢と関連づけられたところで、学校到着。

「いってらっしゃい!」
「うぃーっす。」

あら?
返事した。

【嫌ぁな気分ウィルス】伝染防止したか!

新着ほやほや、保科家の朝の出来事でした。