今日はピティナ本選組の子達と、スタインウェイのおいてある国立のレンタルスタジオで、レッスンしてきました。
さすが私のテンションが上がりました。
Lちゃんは、もともと体が小さく、指も華奢。
指も回るし、集中力のある演奏をするのだけれど、音負けするというが、課題でした。
そこで、この一年、この課題に取り組んできました。
この間の予選では、音で、おおきな成長を感じることが。
師匠のセカンドレッスンでは
「あなた、音がよく出ているから・・・」
となんとも嬉しい承認言葉をもらい、ガッツポーズの陽子でした。
スタインウェイレッスンでは、気持ち良さそうに弾いていました。
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もう一人のYくんは、男の子でスポーツマン。
どんだけっていい手をしているんだけど、これまた響かない。
いよいよ、今年は、響き!
どんだけ言ってもあんまり響かない (こちらは、意識の方です)
スタインウェイで、何度か、タッチを改善する中、
ポーンンンンン。
「おお!今響いたね。」
って、私がいう前に、
Yくんの体が、ビクッとなった。
気がついたね。
そこからは、理系男子くん的に、面白くなってしまったらしく、
指の角度やら、手首やらに気をつけて、ポーン、ポーンと
まるで実験状態に。
気づかせることに、成功?
本物ってすごい!
