大きな企画だけに、準備期間も長く、
同時に集まるの?ってプレッシャーも長く続きました。けっこうしんどかったです。
広報は、谷口コーチや多喜先生、この間の謝恩会のメンバーにもお願いしました。みなさん快く引き受けてくださり、ありがたかったのを覚えています。
人数は、募集枠より下回りましたが、ボツにならずにすみました。
みなさん、エムセックの丸尾さんのおかげです。
ありがとうございました。
ところが、一点だけ困ったことが。
これには、私も丸尾さんも、かなり頭を抱えることに。
実は、4/2のウィーン少年合唱団の見学が、
人数が少ないために様々な規定、要件を満たすことが出来ず
申し込むことが出来なかったのです。
がーん。
どうしよう。
楽しみにしていた人がいたら・・・
丸尾さんと二人で、暗~くなったのを覚えています。
まるで 【チビまる子ちゃんと丸尾くん】 のようでした。
目の下にスジが入っていたかも?
ここで私の
「くそ~何とかしたる!」
が、顔を出し、丸尾さん協議を重ねることしばし。
陽子「参加者の方が、感動しちゃうような体験ってないですかね。
しかも、ウィーンでしか味わえない。
そう、その空間、その時間、その人だけのもの。
唯一無二なもの。
ドブリンガーツアー(有名な楽譜店)とか、
多喜先生も言っていたベーゼンドルファーの工房で試弾させてもらうとか。」
丸尾「そうですよね。ピアノの先生が今回多いのですよね。
ウィーン少年合唱団にはこだわらなくてもいいかもしれませんね。
ただ、ヨーロッパは、購入される方でないと、お店を見たり、触ったりは、基本敬遠される傾向にありまして。」
陽子「ベーゼンドルファー買いますから、試弾させてくださいって、そりゃ無理ですよね。・・・多喜先生じゃぁ、あるまいし。(多喜先生、動画語る。) がっくし。」
沈黙
丸尾「ちょっと待ってください。ベーゼンドルファーの工房には、隣接してサロンホールもありまして、もしかしたらそこが、借りれるかもしれません!」
陽子「ええ?
ウィーンで?
ベーゼンドルファーの本場で?
ベーゼンドルファー社の工房のサロンの中に入れるってことですか?
で、もしかすると、ベーゼンドルファーを演奏できるかもってことですか!!
丸尾さん、それだぁぁぁ。」
ここからは、丸尾さんがすぐに現地と交渉。
日程と時間のすり合わせ。
その結果が来るまでは、もうそわそわの陽子でした。
これがダメだったらどうしよう~
ってナガティブ思考を振り払いながら・・・
数日後、丸尾さんから
「4月2日が空いておりました!下記ご覧下さい。
とてもウィーンらしい、雰囲気の良い所です。
www.boesendorfer.com/en/boesendorferhall.html
ここは、モーツァルトがフィガロの結婚を作曲した場所でもあります。
尚、夜のサロン・コンサートの関係で、置いてあるピアノはmodelle 200
という事です。
↓↓こちらをご覧下さい。
boesendorfer.jp/products/standard/model200.html」
陽子「や、やったぁ!涙~」
ウィーンの素晴らしいサロンホールを
参加者だけで借り切って、
世界三台名器であるベーゼンドルファーを弾ける!」
じんわり、涙が出てきそうでした。
良かったぁ。
丸尾さん、ありがとう・・・
というわけで、企画変更のお知らせです。
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ウィーンといえば、世界的な名門ピアノメーカー「ベーゼンドルファー」があります。
そのベーゼンドルファーの工房があり、さらにモーツァルトがフィガロの結婚を書いたとされる場所に、
ベーゼンドルファーホールがあります。
著名な演奏家が、毎夜コンサートをしています。
なんと!
そのホールを今回特別に貸し切ることができました。
午後の1:30-4:30です。
お一人お一人に持ち時間をお渡ししますので、
・ドレスをきて写真を撮るもいいし、
・他の方にはロビーにいていただき、存分にそのホールで一人でベーゼンドルファーを占領してもいいですし、
・ビデオ撮りたい方は、私でよければお取りします。
・聞いても構わなければ、参加者の方にも聞いていただいても。
もちろん楽譜は見ていいですし自由です。
本場の由緒あるホールでベーゼンドルファーが弾けるという夢のような企画が実現しました。
個人ツアーでは、なかなか実現できないことです。
ぜひ、一生の思い出に!!
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なお、オプショナルコンサートは、
2014年4月1日は
楽友協会 (ムジークフェアライン) で
ズビンメーター指揮の
ウィーンフィルハーモニー管弦楽団
ヨハネス ブラームス
Tragische Overt�re (Tragic Overture), D minor, op. 81
アーノルド シェーンベルク
Chamber Symphony No. 1, E major, op. 9
シャルル・カミーユ サン=サーンス
Symphony No. 3 in E minor, op. 78, “Organ Symphony”
www.wienerphilharmoniker.at/jp/concerts/concert-detail/event-id/453
4月2日は、ユンディ リーを楽友協会で聞いちゃいます。
プログラムは、
そう、やっぱりショパン!
翌日には、ハイリゲンシュタットの遺書のベートーヴェンゆかりの地へ行きます。
そのベートーヴェンのプログラム。
ユンディのベートーヴェンのソナタが、聞けちゃう。
豪華版!
YundiKlavier
Fr�d�ric ChopinNocturne b-Moll op. 9/1
Fr�d�ric ChopinNocturne c-Moll op. 48/1
Robert SchumannFantasie C-Dur op. 17
(Pause)
Ludwig van BeethovenSonate f-Moll op. 57 ?Appassionata?
Ludwig van BeethovenSonate cis-Moll op. 27/2 ?Mondscheinsonate?
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【旅行期間】2014年3月31日( 月 )~4