塾の中3の夏合宿の日程が、学校の始業式とかぶってしまっていた。
塾からも、学校を優先して欲しいと。
でも、本人は学校を休んで、塾の合宿にいくと言い張る。
結局、学校より塾の方が大事と言っても聞かず、申し込んでしまった。

受験への焦りからか、かなりイライラの毎日。
でも、それもわかるなぁと、
ちょっと距離をおいて見ている。

いよいよ塾から説得の電話がきた。
「代わりのプログラムを作ったので、それに出てみては、どうか?
学校を休むのは、リスクになるよ。云々。」

「合宿に行かないでも大丈夫ですか?」
珍しく食い下がる次男。
しばらくして、
「はい。わかりました。」
と電話を切る。

先生が、代わりのプログラムでも大丈夫だからと、視点を変えてくれた模様。

でも、私は見っちゃった・・・
次男の目に光る涙を。

受験かぁ。
苦しいよなぁ。
でも、その苦しさは、きっと人生の肥やしになるよ!
私たちは、見守るだけだけど、応援しているから!