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失敗しないピアノ教室・レッスンの選び方【習い事はピアノ】

更新日:

ピアノ習って2ヶ月目の生徒さん

 

 

失敗しないピアノ教室の選び方

習い事はピアノを考えている方へ
ピアノ教室の選び方、月謝だけで選んでいませんか?
もちろん料金は重要な選択基準です。

ここでは、
あなたが感じている不安、
ピアノレッスンというもの、
習ってどうなりたいか?

ピアノ教室の特徴、
幼児むけピアノ教室、
大人むきピアノ教室、

教室の動画、
オンラインレッスンなど
体験レッスンなど

失敗しないピアノ教室の選び方
10のポイントについて、
ピアノ経営のプロが教えます!

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Contents

ピアノ経営のプロが教えるピアノ教室選び

 

十のポイント

ピアノ教室の月謝

ピアノ教室の月謝をみるときには、大手楽器店が経営しているピアノ教室なのか?また、個人のピアノ教室なのか?でちがってきます。大手楽器店で代表的なのは、ヤマハ音楽教室とカワイ音楽教室です。

それに対して、ピアノの先生が個人の自宅で経営しているピアノ教室があります。

大手ピアノ教室と個人のピアノ教室の料金比較

一般的に、大手楽器店と個人ピアノ教室で、単純に料金だけ比較すると、大手楽器店の方が、月謝は高めです。

個人ピアノ教室は、自宅の一室を解放してレッスンしていることが多く、いわゆる管理費(冷暖房費、地代、会場費)を別途請求するピアノ教室は多くありません。

ただ、自宅でなく、他会場を借りてピアノ教室を経営しているところは、請求されることがあります。

たとえば、生徒40人いて、家賃10万の会場をかりている場合、2500円分は会場費として、請求したいところ。現実は、まるまる請求する教室は少ないようです。

大手楽器店は、支店のような形で、たくさん教場を持っており、契約社員のような形で雇用した講師を派遣しています。レッスン代が8000円だとすると、歩合で、6:4、5:5、4:6というそれぞれの契約で、給与をいう形で講師に報酬が支払われます。

最近は、別途管理費を請求する楽器店が多いようです。そうしたことから、自宅レッスンをされているピアノ教室が、レッスン代は低く目で、経費のかかっている大手楽器店のレッスン代は高い傾向にあります。

ただ、月謝の設定に関しては、市場がかなり複雑な設定になっており、一概にどうということができない現状です。

ヤマハ音楽教室とカワイ音楽教室の月謝平均

大手楽器店では、ヤマハ音楽教室とカワイ音楽教室が全国規模で展開している最大手です。

ヤマハ音楽教室

画像http://www.yamaha-ongaku.com/music-school/より引用

画像http://www.yamaha-ongaku.com/music-school/より引用

全国に直営店と特約店と呼ばれるフランチャイズ展開している教室があります。

コースは多岐にわたり、それぞれに月謝もかわります。料金設定は、消費者のニーズに答えられるよう設定もさまざまです。

それぞれのコースは、入会すると、年齢による進級、レベルによる進級、グレード合格による進級などで、月謝が上がります。レッスン代とプラス管理費、諸経費がかかります。

年間の教材費も、独自の教材展開をしているために、かかると思っていたほうがいいです。詳細は、各楽器店に確認することをお勧めします。

カワイ音楽教室

画像http://music.kawai.jp/system/より引用

画像http://music.kawai.jp/system/より引用

こちらはフランチャイズ展開しているところはなく、直営店です。ヤマハと同じように、レッスン代がかわっていきます。

管理費などの諸経費を請求される。教材費も比較的かかると思っていたほうがいいです。

個人経営のピアノ教室の平均レッスン数と月謝

 

ピアノ教室

個人経営のピアノ教室のそれぞれを把握するのは不可能と言っていいくらい現状は、千差万別です。ピアノ教室の価格基準がもともとされていないこともあって、びっくりするような低額料金でレッスンしている教室も多いです。それは地方ほど、その傾向があります。

大手楽器店がある基準を持ってレッスン料金を展開する中、個人のピアノ教室は基準にするものがなく、迷走しているところも少なくありません。

年間のレッスン回数も多いところでは48回(月4回)から、44回(月3回が4回)、40回(月4回が4回)、36回(月3回)、また24回(月2回)という設定をしているところもあります。

またレッスン時間も30分が比較的多いですが、40分、45分、50分、60分、90分とこれまた多種多様で、単純にどの月謝が安いの?といえないむきがあります。

ピアノ教室経営者には、時給で計算するように指導しています。

そうした意味でも、選び方・・・全部を加味して判断したいところです。額面だけでいうなら5000円〜10000円のところが多いようです。平均すると7000円、8000円。また特色の強い教室では、1万円以上のところもあります。

レッスンの月謝が安いのはどこ?

 

月謝

これだけ多種多様なピアノ教室。どこが安い?気になるところではありますが、結論から言うと、金額で判断しないほうがいいと言うことになります。

はっきりいってピアノ教室の金額ほど当てにならないものはありません。同じ7000円の金額でも、大手楽器店では、別途管理費がかかることもあり、同じ金額でも、ベテラン講師に当たることもあれば、経験の浅い講師に当たることもあります。

また、同じ金額でも、演奏家レベルのピアノの先生、留学までしたピアノの先生、演奏はさほどではないが、コミュニケーション能力に長けたピアノの先生、子どもの扱いが上手いピアノの先生など、レッスン料金だけで判断するのは大変危険です。ぜひじっくりと見ていただきたいものです。

>>ピアノを習うと身につくスキルこちらも記事書きました>> 

月謝制がいいの?ワンレッスン制がいいの?

月謝制

全国のピアノ教室のレッスン料金で、断然月謝制が多いわけですが、生徒さんのニーズを受けて最近ではワンレッスン制を導入する教室も増えてきました。

ただ、ピアノをある程度のところまで習得したいという方は月謝制のレッスンを選択することをお勧めします。

楽譜が読めるようになって、両手で弾けるようになるには、やはり少し時間がかかります。どのくらい?というのもここではいえず、年齢、練習量、個人の能力でかわってきます。

子供の生徒さんの場合、よっぽどのことがなければ、ピアノ教室への在籍は小学生から始めたら5年、幼児から始めれば7年は在籍する方がほとんどです。

画像提供元 大阪市平野区 安永真美ピアノ教室

画像提供元 大阪市平野区 安永真美ピアノ教室

ワンレッスン制

ワンレッスン制とは、その都度その都度、予約していくレッスン形態です。

実際どんなものがあるかというと、
・ピアノの先生、音大生が学校以外でピアノの先生につくケース、
・コンクールやコンサート前に、別の先生に見てもらうケース、

ほとんどの場合、高額レッスンが多いようです。

また、忙しく仕事をしている生徒さんのニーズに答える形で、あえてワンレッスン制を導入している教室もあります。

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ピアノを始める不安

 

 

不安

ピアノを始めて習う方は、様々な不安を抱えていることでしょう。

・ちゃんと通い続けられるだろうか?
・そもそも弾けるようになるのか?
・楽譜読めないし・・・
・楽器ないんだけれど。

ここではそうした方達の様々な悩みにお答えしていきます。

ピアノを始めてみませんか?

多くのピアノの先生が、これからピアノを習おうとする人たちを待っています。

人気があって、もう生徒さんを取れません。と言う教室の方が珍しく、ほとんどのピアノ教室が、生徒募集を行なっています。ぜひ、お気軽にピアノ教室に問い合わせて見ましょう。

と言っても、いろいろ不安はあるものです。

初めてだけれど大丈夫?

あなたが目にするのは、すでに弾けるようになった方達ばかり。

・自分はまったく初めてだし、あんな風に指が動いて、楽譜が読めるようになるのだろか?
・自分はもう高齢・・・今から初めて大丈夫なんだろうか?
・また、幼い我が子・・・こんな小さくて弾けるようになるのだろうか?
・そもそも月謝、払い続けていけるのだろうか?

いろんな思いが交差します。

大丈夫です。多くのピアノ教室には、毎年超初心者さんが入会されます。全くこれまでピアノに触れたことがない方ばかり。ピアノの先生は、そうした方たちのレッスンをちゃんと心得ています。

初心者さんに適した教材、小さいお子さんに適した教材もたくさんに出版されていて、ピアノの先生は大変熱心に教材研究をされています。

ぜひ、『不安だ』

という気持ちを素直にお話しなさることをお勧めします。きっと一番いい方法を見つけてくれるはずです。

ただ、小さいお子さんの場合、ピアノの先生によっては、対象年齢をしっかり決めている先生がいます。

0歳児のプレピアノなんて言うレッスンができる先生もいれば、確信を持って小学生からと言っている先生もいます。

この点もお問い合わせなさるといいと思います。

ピアノの楽譜が読めなくても大丈夫?

楽譜

ピアノを習う場合、多くのピアノの先生が楽譜を読むこと=読譜(どくふ)を大事にしています。これは、生徒さんがピアノを楽しむために、ピアノを上達してもらために、欠くことのできないポイントだと理解しているからです。

読譜のコツに関しては、様々な講座が開催され、そうしたものを受講することで、いかに早く、効率よく生徒さんが読譜できるようになるのか?業界全体で勉強しています。ぜひ、安心なさってレッスンに来てください。

ピアノを持っていなくても大丈夫?

はっきり言います。多くのピアノの先生が、楽器を持って欲しいと願っています。

電子ピアノよりはアプライトピアノ(縦型ピアノ)、アプライトピアノよりはグランドピアノと思っています。要は、それをはっきり口に出すのか?出さないのか?です。自己主張の低めの先生は、この辺りゆるいかと思います。ご自身の思いをしっかり伝える先生は、はっきりおっしゃるでしょう。

また、生徒さん側にもいろいろご事情があるかと思います。
楽器を買う資金がない。
楽器を置くところがない。
そもそも楽器を置いてはいけない住居であるなど、様々です。
こちらも、先生の方に聞いてみると良いとお思います。

もう少し詳しく様子を話すと、入会したての頃は、まずは楽譜を読んだり、リズムを叩いたり、指も動きも複雑なものは出てこず、またスピードも遅いこともあって、すぐに楽器がなくてもなんとかあります。

ただ、楽器が家にあると言うことは、家で練習できると言うことで、練習すれば、進度は早まります。そうした意味で、楽器があることは生徒さん側のためにもなります。

楽器の種類は上でも触れましたが、キーボード、電子ピアノ、アプライトピアノ、グランドピアノなどがあります。楽器の購入、相談に関しても先生とされることをお勧めします。

ピアノ初心者もこれなら安心のレッスン内容!

ピアノの先生は、初心者の方へのレッスンに関しては、十分理解しています。なぜって、誰もがみな初めてだからです。特にお子さんの場合、年齢はレッスン内容に大きく関わって来ます。最近では0歳から始められるプレピアノレッスンなども開発され、ピアノレッスンの低年齢化も進んでいます。そのための教材も多く出版されています。

また、大人の初心者の方も増えて来ています。大人の方が、幼児さんと同じような教材は不具合があります。この点も、大人の初心者の方向けの教材も幅広く出ているので安心です。

ピアノレッスン

ピアノレッスン、ピアノという楽器の素晴らしさ、脳への効果など書いていきます。

>>ピアノを習うと身につくスキルこちらも記事書きました>> 

ピアノは楽器の王様

楽器の王様

ピアノは『楽器の王様」と言われています。それは、音が簡単に出せる、音域が広い、音量の幅が大きい、同時にたくさんの音を鳴らせ、オーケストラのよう、メロディーと伴奏が同時にできるからです。

音が簡単に出せる

ピアノは、鍵盤を押せば簡単に音が出ます。このごく当たり前のことが、実は他の楽器ではあり得ないことなのです。弦楽器であるバイオリン、ビオラ、チェロ、コントラバス。弦楽器は、音の高さを自分でコントロールするのにとても時間がかかります。もちろん音色もです。

また、木管楽器であるフルート、クラリネット、金管楽器のトランペット、トロンボーン、ホルン、チューバは、同じ押さえ方で音程を変える必要があるなど、そもそも音を出すのに時間がかかる楽器です。

それにひきかえ、ピアノは、鍵盤が横に綺麗に並べられており、その鍵盤を叩けば、ちゃんとその音がなる。単に音を出すだけなら、容易に出せる楽器なのです。

音域が広い

また音域というのは音の高さですが、一般的なアプライトピアノは88鍵です。小型の電子ピアノは鍵盤数が88鍵ないものもありますので、購入する場合は注意が必要です。

音量の幅が大きい

音量は、ピアノの場合、打鍵の強さなどで表現されるのですが、楽器が大きい分共鳴し、かなりの音量が出ます。

同時にたくさんの音を鳴らせる、オーケストラのよう

また一度にたくさんの音を同時に出すことができるのもピアノの大きな特徴です。そうした意味でピアノはオーケストラの代役を勤めることがあります。

協奏曲といったソロ楽器とオーケストラの共演をソロ楽器とピアノというように代用することもあるし、オペラの曲をオーケストラの代わりにピアノで伴奏してもらったり、バレエなどもオーケストラの代わりにピアノ伴奏でしたりと、オーケストラの代わりにもなるのもピアノの王様たる所以です。

メロディーと伴奏

また、他の楽器は、メロディー担当なら、メロディーだけ。伴奏担当なら伴奏だけと、役割がそれぞれです。ところが、ピアノは右手でメロディー、左手で伴奏といったなんとも器用なことができる楽器なのです。

こうしたことも考えるとピアノという楽器の奥の深さ、またこれだけ世界中に広がったのも納得できます。

習い事はピアノだけでいい

ある脳科学者が、子供の習い事はピアノレッスンだけでいいといったことから大変話題になり、世のお母さんからますます注目されるピアノレッスン。

その理由は、ピアノレッスンが子供のあらゆる能力を向上させると言われているからなのです。

ピアノでワーキングメモリが伸びると言われています。ワーキングメモリとは、問題解決能力、社会性、創造性などといった人生の成功に関係するすべての基礎。

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ピアノを習いたい

 

ピアノを習いたいと一言で言っても、
・子供に習わせたい、
・レベルアップしたい、
・癒されたいといった感情的なものから、

昼間に受けたい、部活、仕事帰りに行きたいといった時間の要望。
一人で受ける個人レッスンから、
仲間と支え合いながら受けるグループレッスンまで、様々な思いがあることでしょう。

目的

目的

ここでは、あなたがピアノレッスンを目的別に分けて書きます。

ピアノ教室で子供を習わせたい

先ほどの脳科学者の先生のお話にもあるように、子供の成長目的のためにピアノを習わせたいというお母さんが増えてきています。また、ご両親が音楽が好きだから、ピアノが好きだから、我が子にも習わせたい。そうした様々の親御さんの思いがあります。

ピアノ教室でレベルアップしたい

また、せっかく習ったんだからどんどん上達したい。と言った向上心のある思い。ピアノレッスンの醍醐味は、上達のスピードに個人差があるということです。

海のものとも山のものともわからない生徒さんを、レッスン。特にお子さんの場合、そのポテンシャルは測りしれないものがあり、才能が開花してその道に進むことになった事例は山ほどあります。親御さんも、まさかうちの子が音大に行くことになろうとは・・・そんな感想を述べられる方もいます。

・もしも、自分の音楽的な才能に気づいたら?
・自分のお子さんの才能に気づいたら?

ピアノレッスンは多くの可能性への扉を開いています。
より専門的な先生にレッスンをお願いする
これは、ピアノの先生自身が通ってきた道ですので、ご相談なさることをお勧めします。

多くの先生が、なるべく早く相談してほしいと言っています。なぜなら、専門に進むにはそれなりの準備と時間が必要だからです。

ピアノ教室でストレス発散したい

特に大人の方で、ピアノを習い続けている。大人になってからピアノを習い始めた方の多くは、ピアノに癒しを求めています。殺伐とした生活の中、音楽、しかもピアノで奏でる様々な音楽体験は私たちの心に潤いを与えてくれます。

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ピアノレッスン時間

レッスン時間

ピアノレッスンを昼間に受けたい

ピアノ教室で人気の時間帯は、夕方です。それに比べて、午前中や昼間は比較的空いている教室が多いようです。

ピアノレッスンを夕方、夜間に受けたい

幼稚園、小学校から帰ってきて生徒さんがレッスンに来る4時台、5時台は、ピアノ教室の稼ぎどころ。一気に生徒さんが集中します。そう言った意味でこの時間帯が空いているかどうかは、問い合わせて見ないとわかりません。

その後、中高生の部活帰り7時台、8時台が人気です。

ただ、ピアノという音のしっかり出る楽器。騒音問題を抱えているピアノ教室は少なくはありません。
・自主規制でレッスンは8時までとしている教室
・マンションの管理組合から8時までにしてくれと言った規制がかかっている教室など、そもそも夜の時間帯には、レッスンできない教室も多いです。

防音室を設置している教室(100万〜300万)や、大手楽器店は、防音室完備なので、遅い時間帯のレッスンに制約を受けることがありません。

ピアノレッスンに通うのは平日?土日?

ピアノの先生にも家族があります。日曜日にレッスンをする教室は圧倒的に少ないのが現状です。日曜日にやっているピアノ教室もありますので、検索して見ましょう。

その点、土曜日にレッスンをしている教室は、全国的にも多いです。土曜日は午前中からレッスンしている教室もあります。

ピアノレッスン形態

個人ピアノレッスン?グループピアノレッスン?

ここまでは、主に個人レッスンをイメージしてお話ししてきました。ピアノ教室には、個人レッスンの他にグループレッスンと呼ばれる複数制のレッスン形態もあります。

2歳児、3歳児などの幼児グループレッスンは、多いところで20名以上。鍵盤を導入したグループレッスンは3名〜8名など。大人の鍵盤レッスン(キーボード)なども多人数で開催している教室もあります。これらは自宅教室では難しく、大手楽器店で行われていることが多いため、大手楽器店の特徴となっています。

個人教室の先生が、外部で会場を手配し、開催しているグループレッスンもあります。

個人ピアノレッスンのメリット

個人レッスンのメリットは、何と言っても個別対応。生徒さんの性格、能力、スピードに合わせて先生が対応してもらえることではないでしょうか?進める方は、バンバンと。そうでない方は、あなたのペースでじっくりと進んでいけます。先生はあなただけにアドバイスをくれるわけです。

デメリットは何か?あえていうなら、刺激とモチベーション。他からの刺激がないために、マンネリ化する恐れはあります。ただ先生が、どんどんひっぱってくださるならその心配はないでしょう。

グループピアノレッスンのメリット

グレープレッスンは、初心者には大変人気です。一人だと躊躇してしまうことも、仲間がいれば大丈夫だったり、お互いに励ましあったり。幼児のグループレッスンの場合、社会性の発達などにも大いに貢献となるでしょう。

デメリットといえば、進度の格差ではないでしょうか?ただこれは、先生の力量で、格差があっても気にならないレッスンをされている先生はいっぱいいます。

シニアの方にはグループレッスンが大変人気で、仲間に会える。仲間と頑張れる。仲間とコミュニケーションをするというのもグループレッスンならではです。

年齢、対象別ピアノレッスン

幼児のレッスン、レベルアップのレッスン、大人のためのレッスン、ポピュラーレッスン、ジャズピアノレッスンなど年齢や対象について書いていきます。

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幼児のピアノレッスン

 

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幼児のピアノレッスンは、近年低年齢化が進んでいます。なんとついに0歳からのピアノレッスン(プレピアノ)も誕生しました。

何歳からピアノレッスンできるの?

前述にもありますが、幼児のピアノのレッスンは、低年齢化の傾向にあります。その背景には、少子化の影響、幼稚園の未就園児獲得の動き、早期教育の台頭などが挙げられます。生徒の早期抱え込み化がピアノ業界にもやってきたと言った感じではないでしょうか?

青田買いの傾向はリトミックと呼ばれる音楽教育に、ピアノ業界がのっかった形ですでにありました。リトミックが広まる中、 ”リトミック=ピアノを習う前の準備” と言った風潮が生まれ、幼児サークルがこのリトミックの名前を安易に使ったことで、さらにその傾向が強まりました。ピアノを習うにはある程度の年齢からと言った概念が崩れていき、ピアノを習う前には、リトミックという構図がしばらく続いていました。

ところが、少子化の影響で、ピアノをそもそも習う年齢が低年齢化。小学校から→幼稚園、保育園から→3歳児→2歳児→1歳児→0歳児からピアノを習わせようとピアノの先生、リトミックの先生、早期教育の先生の中で商品開発が行われています。0歳児のピアノレッスンは、何か基準があるわけでなく、まだまだ試行錯誤の様子ではあります。

幼児のピアノレッスン方法について

ピアノの先生が幼児のレッスンで、ポイントとするのが、集中力とじっと椅子に座っていられるかどうか?この2点のようです。個人差はあるものの、年齢が小さいければ集中力も、椅子に座っている時間も短いです。低年齢化のピアノレッスンで成功している先生は、ここのところをうまくやっているようです。独自のアイディアで、子供を引きつけているようです。

よいピアノ教室の先生を見つける・選び方は~幼児編

というわけで、幼児レッスンに特化した先生を見つけるには・選び方は?ですが、先生のプロフィールなどを参考にすると良いと思います。リトミックの資格(色々あるようです)を持っている。保育士免許、幼稚園教諭の免許を持っている。は参考になりますが、免許だけとっておしまいという例も少なくありません。実際、どのくらいの数の生徒を受け持ったのか?何年教えたのか?やはり経験値は大きいので、この辺参考にしてください。

ここが難しいところではありますが、ずっと長く同じ先生に習いたい。途中で先生は変わってもいい。これは、それぞれの価値観だと思いますが、あまりオールグランド(幼児→小学生→レベル上位→音大受験→シニア)の先生はいません。ピアノの先生もそれぞれ、得意とする層があるのです。リトミックが得意で、幼児も得意で、またまた音大生も教えられて。という先生は少ないことを知っておかれるといいです。

ピアノレッスンに保護者の同伴

低年齢の生徒さんの場合は、レッスン時の保護者の同伴は必須となります。特に0歳、1歳、2歳のうちは、お母さんも一緒にお願いします。的なリクエストが先生側から来るでしょう。ぜひ、親子で音楽、ピアノを楽しまれてください。3歳以降、就園年齢になると社会的にも母子分離が促進されます。ピアノレッスンにおいては、先生の考えで、母子分離の時期も変わってきます。先生とよく相談すると良いでしょう。

子どもの能力を伸ばす!ピアノレッスン

絶対音感

特に、幼児期のピアノレッスンで特記すべきは、絶対音感レッスンです。これは、一音会メソッドが有名です。絶対音感とは、音を聞いた時にどの音かわかってしまう能力で、ピアノの先生の中にも絶対音感を持っている先生と持っていない先生がいます。訓練で身につく場合もあれば、自然と身についてしまう場合もあります。

絶対音感レッスンとは、訓練によって絶対音感を身につけてしまおうというものです。絶対音階には臨界期というものがあり、6歳前後までに身につけないと、年齢が上がれば上がるほど、習得が難しいとされています。この訓練をできる教室は、限られており、教室案内などで確認すると良いでしょう。

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レベルアップのピアノレッスン

レベル別ピアノレッスン

レベル別のレッスンは、重要なのは月謝に関係して来ることです。そもそも大手楽器店が、オリジナルの教材を用いたことから、教材が終わるごとにレベルアップとみなし、月謝が上がっていくシステムを定着させたことが大きいです。そこにさらにグレード試験、級制度を導入した楽器店も。グレードを受験させ、合格すると次のレベル、次の教材、新しい月謝というようなシステムを作ったところもあります。かなり幅広いレベル分けがされているところもあります。

個人教室はそこまで、細分化されていないにしても、多くの教室がレベルごと、特に教材でそれをしており、月謝の設定がそれぞれされています。教室転入するときは、便利で教材を見れば、新しい教室のどこのレベルに入ることになるかわかります。

大人のためのピアノレッスン

 

昨今、大人のためのレッスンが、注目されています。多種多様なコースも出現しました。多くの方が、ご自身にあったピアノ教室に出会うことを望んでいます。

大人の個人ピアノレッスン

子供のピアノレッスンとの差異は、教材です。子供の初心者のむけの教材は、音符も大きく、絵もいっぱいあったりと、まるで絵本のような楽譜になっています。それは、子供、幼児に興味を持ってもらうために工夫された結果でもあると言えます。ところが、大人の方にそのような楽譜は必要ないわけです。また、幼児向きの楽譜は、童謡やテーマも子供むきです。

反対に大人むきの教材は、クラシック、映画音楽、洋楽、CMソング、Jポップ、唱歌、懐メロ・・・とアラカルトです。そういった面で、大人のピアノレッスンは、初心者でありながら、大人むきの曲を弾くことができます。

大人のキーボードレッスン

大人のキーボードレッスンは

主にグループレッスンのことを指すことが多いです。ピアノ個人教室では、人数に限りがありますが、公民館やカルチャーセンターなどでは、大人数で来ます。サークルのような形で展開しているところも多いようです。

シニアピアノレッスン

主に中高年の方へのレッスンを示すようです。子供のピアノレッスンと違うところは、午前中にレッスンするところが多いようです。また、年間回数で月謝制のところもあれば、チケット制、ワンレッスン例のところもあります。

よいピアノ教室の先生を見つける・選び方は~大人編

大人の方専門のピアノ教室の先生は珍しいかと思います。ですので、専門の先生を探すよりは、先生の人柄など相性などもみられて探すと良いでしょう。音楽のジャンルでこだわりがあるようならジャンルで探すのも手です。ポピュラー、ジャズ、アニソン、イージーリスニング、洋楽、唱歌、懐メロ・・・やりたいジャンル、やりたい曲を先生に伝えると良いでしょう。

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ポピュラーピアノレッスン

ポピュラーピアノは、かなり広い範囲で使われている言葉です。どちらかというとクラシックと区別するために存在している向きがあります。クラシック以外の曲を幅広く指すことが多いです。それは、ピアノ教室の先生の多くがクラシック畑とあって、クラシックに造詣が深い。クラシックを専門に勉強してきた先生が多いので、レッスンでクラシックをするのか、クラシック以外をするのか、区別したいというのか元になっています。

ですが、実際のところ、生徒さん次第で、クラシックをしたり、ポピュラーをしたりと臨機応変にレッスンする先生が多いようです。ただ、音楽の専門を志すような生徒さんをみている先生には、クラシックしかレッスンしない場合があります。

ジャズピアノレッスン

ジャズピアノはピアノ教室の先生にとって、実はちょっとハードルの高いジャンルになります。クラシックを勉強してきたからといって、ジャズが弾けるか?教えれるか?というとそんな簡単なものではなく、本格的なジャズとなると新たに勉強する必要が出てきます。もちろん、ピアノ教室の先生は、楽譜が読める、指が回るので、ある程度できますので、独学でジャスガ弾ける、教えられる方もいます。

ですが、クラシックの勉強のそもそもアプローチが違うので、クラシックの先生でも、新たにジャズ専門の先生に習いに行く方はいます。ただなんちゃってジャズというと怒られそうですが、ジャズの楽譜は数々出ているので、それを弾くこと、それを教えることはできます。あなたがどこまで本格的なジャズを習いたいかによって、先生を選ぶと良いでしょう。

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ピアノ教室のイベント

イベントは、生徒さんのモチベーションアップ、実力アップなどに多くのピアノの先生・ピアノ講師・ピアノ教師の方が工夫して開催しているものです。ですので、教室によってイベントの目的・種類は異なってきます。主だったイベントについて書いていきますが、この辺りも選び方の一つのポイントになるかと思います。

日頃の成果を披露できるピアノ発表会

発表会を開催しているピアノ教室は多く、 またその規模も様々です。

発表会会費

発表会費は気になるところではあると思いますが、1万〜2万円が相場のようです。発表会の中身によって、値段はかなり変わります。会場、企画、舞台セット、オプション(記念品、集合写真、ビデオ撮影)。ですが、舞台リハーサル、ゲスト出演など経費のかかる、バレエの発表会費が十何万円。それに比べると妥当な金額と言えます。

発表会の会場

ピアニスト、オーケストラ、バレエ、オペラなどの人気のコンサートが行われるホールなどはそもそも会場使用料が高いです。なかなか個人のピアノ教室が借りることはできませんが、もしもこのようなホールでの発表会に出れるならチャンスと言っていいでしょう。雰囲気、音響など最高級のものを体感できます。音にこだわる先生は、高くてもいい会場を選ぶようです。

設置楽器

画像引用 FAZIOLI http://www.fazioli.co.jp/products/standard/f308.html#

画像引用 FAZIOLI
http://www.fazioli.co.jp/products/standard/f308.html#

特筆すべきは、設置楽器です。ピアノの先生が会場選びで一番に考えるところです。もちろん発表会ではグランドピアノを弾く。これは絶対条件でしょう。このグランドピアノにも色々種類があります。まずは大きさ。普通の住居でピアノを弾く場合、それほど大きくなくても十分に部屋に音が響きます。かえって大きすぎると、響きすぎて困ることもあります。調律や、道具で音を抑える必要も出てきます。

ではピアノの大きさとはどういったものなのでしょう?

世界三大楽器は、スタインウェイ、ベーゼンドルファー、ベヒシュタイン

日本の2大ピアノメーカーは、ヤマハとカワイです。

各メーカーのホームページを見るとそれぞれ何種類も大きさの違うピアノがあります。

ホール設置のピアノをなるとグランドピアノ、しかもコンサートピアノという位置付けて、大きいものが設置されています。 

 

スタインウェイ・・・D-274 コンサートグランドピアノ(奥行き274センチ)、C-227 スモールコンサートグランドピアノ(奥行き227センチ)

ベーゼンドルファー・・・Model 290 Imperial(奥行き290センチ)、Model 280(奥行き280センチ)

ベヒシュタイン・・・D-282(奥行き282センチ)

今話題のファツオリ・・・「超コンサートグランド」F-308(奥行き308センチ)

ヤマハ・・・C'7X(奥行き227センチ)

カワイ・・・SK-7(奥行き229センチ)、EX-L(奥行き278センチ)

このような機種が、コンサートピアノと呼ばれるコンサート用のピアノです。ピアノ発表会を開催する上で、ホールと同じくらい設置楽器を気にするピアノの先生が多いです。それは、この時でしかこのような一流のピアノに触ることがなかなかできないからです。○○のコンサートピアノで弾ける!だから、発表会に出よう!発表会に出る一つの目的にもなっています。

ホールの種類

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コンサートピアノと同じくらい比重が置かれるのがホールです。ではどういったホールがあるか見てみましょう。

ホールには、コンサートホール、多目的ホール、ライブハウス、オペラハウスなどがあります。

個人で主催するピアノ教室が多いなか、ホールの会場費は運営する上で、大きな比重を占めます。

30人規模のピアノ教室の場合、一人の生徒さんに対して、家族が聞きに来る。

うまくすれば祖父母が聞きに来るなどしても家族関係者で200人。

その他に友達の家族が来てくれる。せいぜい300人とすると、小ホール規模で十分ですので、

小ホールなどで開催するところが多いです。

いわゆる市民会館には大抵 大ホールと小ホールがあります。 

立川市民会館

http://www.risuru.hall-info.jp/service/

の例をとってみれば

大ホール 1201席

小ホール 246席です。

オプション

発表会で特筆すべき出来事は、

出番の回数

出番の時間

舞台セット

写真撮影

でしょうか?

発表会が正味2時間で30人の生徒さんに出てもらう場合、単純計算で、一人4分の持ち時間です。

ですが、初心者の場合、4分弾くというのはかなりたいへん。

初心者の場合、30秒という曲も少なくはないからです。

すると、一回の出番に2曲弾くとか、出番を変えて2回出番があるとか、演奏時間、演奏回数様々なのです。

 

また舞台セットにこだわる先生もいます。

バルーンや花で趣向を凝らした華美な発表会あります。

また、専門の方を入れて写真撮影、動画撮影などのオプションをつけている発表会もあります。

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ピアノ教室にとって発表会を開くことは、

先生側の負担(経費・エネルギー)

金銭面ので保護者の負担

発表会に見合う演奏レベルに仕上げる負担が先生側にも生徒さん側にも発生します。

そうした意味で、生徒数の多い教室は単独でできますが、小規模の教室は、先生同士が集まって、合同で発表会を開くケース。

また、大手楽器店が主催し、そこにピアノ教室が参加する発表会とがあります。

発表会の頻度

発表会開催の頻度ですが、以上の負担から、

年に一回

一年半に一回

二年に一回など分かれます。

他にかかる経費

服装

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ピアノ教室によっては、ステージという非日常的な場所。

あえて、ステージ衣装・フォーマル衣装を着用することを望む教室もあります。

比較的低年齢のお子さんは、女の子も男の子も、フォーマルを着る傾向がありますが、思春期になると華美な衣装を着たがらない生徒さんも多く、制服などで出ることもあるようです。

衣装については、ピアノ教室の先生に聞かれると良いでしょう。

ピアノレッスンの効果を最大限に上げる目的で、発表会は開催されます。

ピアノを習ったからには積極的に出ることをお勧めします。

チャレンジすることで実力向上ピアノコンクール

こちらもピアノレッスン効果を上げるものの一つ。昨今は、ピアノコンクールブームです。

この数年数々のピアノコンクールが新しく誕生してきました。

ピアノコンクールと聞くと、ピアニストの登竜門のような印象を受けますが、昨今のコンクールは、それ以外を目的にしたものも多くできました。

日本音楽コンクール

日本で最も伝統のある音楽コンクールで、若手音楽家の登竜門として知られます。

ピティナ・ピアノコンペティション

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参加者が日本全国で3万人を超え、日本最大級の規模を誇るコンクール。

ピアニストを輩出する特級から幼児も出れるカテゴリーもあります。

ショパン国際ピアノコンクール in Asia

日本人のみならず、アジアの国籍を持つ人が参加できるコンクール。

低学年から音楽家を目指す方まで。

4年に一度ポーランドで開催されるショパンコンクールへの渡航支援が受けらます。

日本学生音楽コンクール

音楽の道を志す学生の登竜門として知られる毎日新聞社主催のコンクール。

全国大会出場者のレベルは高いです。

この他に、ピアノ学習者のモチベーションを高めるために作られた

比較的習って日が浅い生徒も出れるコンクールがあります。

グレンツェンコンクール

PIARAコンクール

バスティンコンクール

ブルクミュラーコンクール

バッハコンクール

これらのコンクールは、幼児からや、比較的学習期間が短い生徒も受けやすいコンクールです。

おさらい会・ひきあい会

発表会について前述しましたが、発表会の小規模な意味合いで、おさらい会・ひきあい会をするお教室があります。こちらもピアノレッスン効果を上げるためのものです。

本番慣れ目的のひきあい会

これは、いきなり発表会でステージに出るのではなく、日頃から人前で弾いて、本番に強くなっておく。という意味合いがあります。

おさらい会・引き合い会は、レッスン室で行ったり、公民館や市民センターなど安価な場所でやることが多いようです。

料金も実費分だけということが多いようです。

リハーサル目的のひきあい会

これは、前述のコンクールのリハーサルがわりにすることがあります。

実際にホール、コンサートピアノを借りて、本番慣れしておく目的です。

狭いレッスン室では音の響かせ方が違って来ます。

また、レッスン室のピアノでなく

コンサートピアノ、スタインウェイなどで弾いて感触に慣れておくなど

効果があるようです。

お楽しみ会

イベントで、生徒さんのモチベーションを上げるなどの効果がありますので、

ゲームをしたりと趣向を凝らした会をするところもあります。

クリスマス会 

クリスマス会は多くの教室が、開催しているようです。

少人数制で、プチクリスマス会を一日にいくつもする教室があります。

ビングゲームなどで盛り上がっているようです。

 動画

ピアノ教室の動画活用は、演奏動画、ピアノレッスン風景、ピアノ教室CMと様々です。

演奏動画

生徒さんが独自で自分の演奏をYouTubeにアップしているケースから

ピアノ教室の先生が生徒さんの演奏動画をアップしているケース。

またピアノの先生自身が演奏をアップしているケースもあります。

 コンクールや発表会での演奏もよくアップされています。

生徒さんの演奏は、ピアノの先生の指導のカラーが色濃く出ます。

そのお教室の生徒さんの演奏を見ると大体のことがわかるかもしれません。

 

ピアノレッスン風景

レッスンの様子、先生と生徒さんのやりとりなど楽しいものいっぱいあります。

普段のピアノレッスンの様子などがわかります。

ピアノ教室CM

 編集ソフトを使って創意工夫を凝らしたピアノ教室CMもいっぱいアップされています。

お教室の特徴を見ることができます。

>>ピアノ教室を紹介する陽子の部屋>>

ピアノ教室を探そう

ここでは、初心者がピアノ教室を探したり選んだり、また目的別での選び方など、お伝えます。

良いピアノ教室の選び方

良いピアノ教室の選び方は、自分にあった教室を見つけることからです。

自分にあったピアノ教室って?

ピアノ初心者なのか?プロを目指すのか?音大受験を考えているのか?

これによってまったく探し方が違って来ます。

>>脳科学者も絶賛!習い事はピアノだけでいい!正しいピアノ教室の選び方無料動画ステップメールプレゼント>>

長続きするピアノ教室の選び方

プロを目指したり、音大を受験する場合は、一人のピアノ先生にずっとつく方が珍しいの当てはまりませんが、初心者の場合、ピアノレッスンを長く続けるにはピアノの先生の選び方が必須となって来ます。

ピアノレッスン初心者でもわかる先生の選び方

まったくピアノレッスン初心者の方の場合、何に気をつけてピアノ教室を選んだらいいのでしょう?

ピアノ教室って初めてでも大丈夫?

ピアノレッスンまったく初めての方が抱える不安とは?

ピアノまったく初めての保護者の方や、大人の方が抱えるピアノレッスンへの不安とはどのようなものがあるか?ちょっとみていきましょう。

子供のお母さんの不安

・うちの子小さいけれど早くないかしら?

・ピアノ上手になるのかしら?

・ピアノ続けるられるかしら?

・せっかくピアノ買ってもすぐにやめてしまったら?

大人の方の不安

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・ピアノを弾いてみたいけど、ちゃんと弾けるようになるのだろうか?

・仕事をしているので、ピアノ教室に通う時間、練習する時間はあるだろうか?

・全くの初心者でも教えてもらえるのだろうか?

・楽譜が読めなくても教えてもらえるのだろうか?

1曲だけ完成させたいが可能だろうか?

・ピアノを持っていなくても始めることは可能だろうか?

などなど不安はつきません。

でも、始めた方に聞いていただけたら、わかると思いますが、最初はみなさんこういう不安を持ちながら、ピアノを始める決意をされています。そして、初めてみたら、案外・・・

子供のお母さんのピアノレッスンその後

・小さいなりにピアノの先生が合わせてくれて(年相応)大丈夫だった。

・少しづつ、弾けるようになって、それをみているのが嬉しい。

・私は全然弾けないので、ピアノを弾ける我が子が羨ましい。

・通うことに慣れたらなんてことはないよう・・

・最近はピアノを習うことが習慣化。子供も楽しいとピアノレッスンに通っている

・下の子も習い始めた。はじめに、勇気を出してピアノを購入してよかった。

大人の方のピアノレッスンその後

・はじめから難しいことは要求されず、少しづつ教えてもらえたので無理なかった。

・またはついついダラダラと仕事を。ピアノレッスンを始めてから、練習したり、ピアノレッスンに行く時間を自分で捻出。かえって効率が良くなった。

・ピアノを始めてみると、案外周りにも最近始めた人がいたりで。仲間なんだなって共感した。

・はじめは楽譜なんて、外国語見たいと思ったが、案外シンプルで、すぐに覚えられた。

・この曲だけ弾けたらいいと思って始めたら、その曲が弾けたら楽しくなってもっと他の曲も弾いて見たいと思うようになった。

・ピアノの先生が、楽器については丁寧に相談に乗ってくれたので、自分でちゃんと決めて購入することにした。自分の楽器ということで愛着を感じている。

など。始めてみたら、不安なんてどこかに?みなさん、弾ける喜びを実感されて、新しい人生の扉が開いたようです。生き生きした人生がみつかります。

どんなピアノの先生がいい?

ピアノの先生、よく相性という人がいます。それはピアノレッスンが、やはり会話、コミュニケーションを通じて行われるものだからです。やはり人対人。そういう意味で初心者の場合は、特にピアノの先生との相性が大事となって来ます。

なんかこのピアノの先生面白いな。優しそうだな。一緒にいてほっとするな。好きだな。この感覚は是非大事にして欲しいと思います。ピアノレッスンを長く続けるコツは、まさにピアノの先生を好きになること。ピアノ教室、100パーセントご要望に会う教室はないと思います。でもピアノの先生のことを好きになってしまったら、多少のことは気にならなくなります。特に初心者の場合は、好きに慣れそうなピアノの先生を探しましょう。

先生と生徒の間で起きたトラブルの例

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子供への教育方針が違う

・優しく接して欲しいのにピアノの先生がやたら厳しい

・厳しく接して欲しいのに、ピアノの先生が甘すぎる

教育方針はなかなかお互いに譲れないところがあり、信頼関係の問題へと発展しかねません。まずは一任できるピアノの先生を探すことをお勧めします。入会して違うかな?とわかったら時間を取っていただき、話し合うといいでしょう・

目的意識にギャップがある

・趣味の域でいいのに、クオリティの高いことを要求された

・音大とか行きたいわけでもないのに、それに必要な練習を課せられた

・仕事が忙しく練習するのに制約がある

・賃貸に住んでいる、ピアノ不可の物件で大ぴらに練習できない

ピアノの先生と生徒さんとの間でズレがあると、あとあとトラブルの元になります。入会するときに確認し、また要望も伝えましょう。相談するというスタンスだとギクシャクしなくていいかと思います。

以上のことは、ピアノの先生側に問題がある場合もあれば、教わる方に問題がある場合もあります。謙虚な姿勢で臨みつつ、ピアノの先生に相談するようにしましょう。

保護者がピアノレッスン経験者の場合

お子さんがピアノを習う場合、保護者がピアノレッスン経験者の場合、ピアノ教室選びでメリットに働く場合とデメリットに働く場合を解説します。

メリット

保護者の方がピアノレッスン経験者の場合、ご自身のピアノでの体験が良い場合、そのまま良い事例としてお子さんに活用できます。

・はじめに楽器があった方がいいと追うことで早くから購入。

・毎日コツコツ練習するよう声掛けできる

・お子さんが家でわからなくなった時、教えてあげられる

反対に、ご自身のピアノでの体験があまり好ましなかっ場合、例えば習ったのにあまり上達しなかった。

我が子にはそうなって欲しくない、などで帰って一生懸命保護者が関わる例も見受けられます。

また、自分は怒られ怒られ練習して、すっかりピアノが嫌になった。だから我が子にはピアノを嫌いにならないよう、励ます、褒める中心の言葉がけを意識するなど。反面鏡的に関わることで上手く働くケースもあるようです。

デミリット

こちらの方が問題です。

保護者の方が、ピアノでかなり上達された。苦なく弾けるようになった。挫折なく上達された場合、お子さんが同じように苦なく上達されたらいいのですが、つまづいたり、なかなか上達しなかったりすると、期待が大きい分、ショックも大きいようで、お子さんをなじったり、辛く当たったりしてしまう例もあるようにです。

また、ご自身が受けたピアノレッスンと、お子さんが習っているピアノレッスンでは、時代も違いますし、そもそもピアノの先生自体も違います。同じ傾向の先生なら良いのですが、全く価値観の違う先生についた時、不安から先生に信頼をおけなくなるケースもあります。特に厳しくして欲しいのに、優しいレッスン。反対に優しくして欲しいのに厳しいレッスン。などど、比較するものがあるがゆえに葛藤もあるようです。

ピアノの先生に保護者の方が信頼を寄せられないのは、そもそもピアノレッスンが長続きしません。ご自身が受けたピアノレッスンとあまり比較されずに、今ついている先生を信頼する。これがピアノレッスンがうまくいくコツです。

プロのピアニストになる!ピアノ教室の先生の選び方

プロのピアニストになるためには

プロのピアニストになるためには、最終的に有名音大、有名な先生、有名コンクールで華々しい成果を上げなければなりません。海外に留学、海外のコンクールに出る必要もあります。また、かなりの努力、金銭的な投資も費用になります。一日の練習量は相当なものになるでしょう。この記事を見ているのが、保護者の方の場合、お子さんの資質、成長などを加味しながら進めていってください。保護者が望んでもお子さんが望んでいないとなると、これははっきり言って悲劇です。また、お子さんに意思が芽生え、ピアニストを望んでいる場合は、応援するとともに、先生といった環境をご用意してください。厳しい世界であるとは申し上げておきましょう。また望んでも、どんなに努力しても叶わない世界かもしれません。でも、何事も無駄なことはありません。ピアニストを目指して、夢途中で諦め、CA になった方もいます。

ピアノの先生とピアニスト どっちに習えば良い?

何事も完璧という先生はいません。普通のピアノの先生には普通のピアノの先生の良さが。ピアニストの先生は、ピアニストの先生の良さがあります。また個人間でもありますので、一概に言えませんが、参考にして頂ければと思います。

ピアノの先生

舞台で弾く、ステージで弾くという経験ではピアニストにピアノの先生は勝てません。また、コンクール経験などもピアニストの先生は持っていることが多いので、本番での集中の仕方。本番でのピークの持っていき方。そういった演奏者側からの本番への向き合い方はピアニストの先生の方が長けているかもしれません。

ですが、ピアノの先生は、指導に長けています。特に習い始めの生徒さんであれば、有名なピアニストにつく必要もないわけです。むしろ、いろんな生徒を指導した経験があるからこそ、
あら?このこういう性格だから、こういう風に指導するといいわよね。
この子の性格ではこういう風に持っていって上げないとこの先うまくいかないわね。
というようなピアノ演奏力以外のコミュニケーション能力などが必要になって来ます。

またコンクールも、今は小さい年齢のコンクールも多く、そうなるとベートーベンや、ショパンなどの大曲(30分)ばっかり弾いているピアニストにとって、たった8小節の短い曲が課題曲のコンクールなどかえって何を教えたらいいかわからない。といった悩みを聞くこともあります。

自分で弾くというのと人に教えるはまた別次元であるかもしれません。

ピアニスト

指導経歴、指導人数でいえばもしかしたら、教えるといったことでは、ピアノの先生の方が圧倒的に有利かもしれません。ですが、演奏も素晴らしいが、人を育てることのうまいピアニストの方もいっぱいいます。ピアニストというレッテルをあえて外して、門下生、お弟子さんがどのように育っているのか見るのが良いかと思います。生徒の演奏を聴けば師匠がわかるというくらい、生徒というのは師匠、先生の演奏を模範にしますので、どうしても弾き方が似て来ます。このピアニストの先生の演奏に惚れた!真似したい!影響を受けたい!という理由でつくのは良いと思います。

また専門的な奏法、専門的な独自のタッチなどそのピアニストの売りがあるのなら、それを師事してもらうのは良いと思います。

プロピアニストから習うのはやはり高い?

値段のことをあえて言うなら、ピアノ指導専門の先生よりはプロピアニストは高いです。ピアノレッスンには料金の相場があってないようなもの。そう言う点では、ホームページなどで料金を明記しているピアニストの方は、安心です。ですが、プロピアニストの方は演奏をメインにしているために、どちらかというと演奏していない空き時間にレッスンするというスタイルの方が多いので、料金を、明記していないケースがほとんどです。高いとみておいた方が良いでしょう。

音大受験のためのピアノ教室の先生の選び方

音大受験はどれだけ難しい?

音大受験を専門としているピアノ教室に通うには?

ピアノレッスンを始める前に学んでおきたい曲の選び方

弾きたい曲があります。ピアノ教室で学べますか?

弾きたい曲がどのくらいのレベルか分かりません!

どの曲を弾いたら分からない場合について

ピアノ教室で絶対に失敗しない教材の選び方

楽譜以外にピアノ教室で使う教材はあるの?

コレはオススメ!という教材

教材選びの際に失敗しないコツ

 

長続きするピアノ教室の条件とは?

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ピアノ経営のプロが教えて失敗しないピアノ教室・レッスンの選び方。10のポイント。ピアノ教室応援コーチ、ピアノ経営塾 代表取締役 保科陽子
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