クライアントさんとセルフコントロールのテーマで、セッション。
ある指揮者の話が出てきたので、クライアントさん本人のことではないので、シェアします。
ある有名な指揮者の方が、アマチュアオケを、急遽、指揮をすることになったそうです。クライアントさんも参加。
本番直前の交代劇。
今回の編成は、オケの他にも、合唱なども絡んだ大編成。
今変わって大丈夫?
誰もが、思ったそうです。
ところが!
このマエストロのリーダーシップが素晴らしかった!
,泙此▲ケのみんなが、比較的できているところ、
うまく行っているところ、
より盛り上がるところを中心に、練習。
すぐに成果が見えてきて、みんなのモチベーションはアップ。
(小成功体験を積ませる)
△箸砲く、ものすごいこまめに承認が返ってくるというのです。
いいねぇ。いい感じだよ。
しかも、マエストロ、とびきりの笑顔で、楽しそうに!
(承認、信頼関係を築く、リラックス)
細かいところよりも、もっと大きな全体像を意識させるアプローチ。
もっとリラックスして、思いっきり行きましょう!
って。
(意識の塊を変える、チャンクアップ)
じ斥佞任覆指揮棒で、明確な指示。
うう、これはすごい!
イ修譴鬚垢戮討靴討ら、細かいところをリクエスト。
(チャンクダウン)
みなさん、何が起こったと思います?
本番直前で、まさかの指揮者交代。
不安な団員たち・・・
クライアントさんいわく、
誰もが、こう思ったそうです。
この本番、絶対成功する!
そして、本番は?
クライアントさん曰く、彼女の中でも、
ぴか一の成功体験演奏になったと言っていました。
マエストロの素晴らしい、リーダーシップが、
個々のパフォーマンスを引き上げたのです。
聞いてて、ゾクゾクしちゃいました。
この後は、モデリングで、
自分の中に、このマエストロのようなアプローチをしてくれる
もう一人の自分を作ろうということに。
(セルフコーチング)
これは、生徒のパフォーマンスを発揮させるのにも、使えます。
そして私は、昔会った、ある一人のマエストロを思い出しました。
指揮者であり、名コーチである、ベンジャミンザンター!!
彼のアプローチもまさにこれ!