Tちゃんのライバル

今教室では、歌の先生を呼んで、歌のコンサートをしようと準備中です。
みんな伴奏。なかなか難しいですが、
耳力や、表現力が学べていいチャンスかな?
初試みです。

Tちゃん、年長。
さんぽを頑張っています。
先週よりうまくなって、とまらなくなりました。
これは大進歩。
99点私からもらえ、ご満悦でした。

ところが、ちょっとスタスタ弾いてしまうので、
歌の先生の合わせようと、私が歌ったり、横でピアノを弾いたり。
今度はボロボロ。

レッスン開始後、10分。
ブーっと、おへそを曲げてしまいました。
あらあら。

でも、こういう時は、ネガティブ感情に同調したり、寄り添うといい。

Tちゃん「もうやだ、やだ。ピアノ嫌い。」

ママのところに突進。

陽子「だよね。弾けないと、ピアノ嫌いになっちゃうよね!!」

と、陽子もキンキン声で同調。シンクロ。

Tちゃん「なんで間違えるんだ!クソ!バカ!」

自分に暴言を吐きはじめました。
くす。かわいい。

そこで、陽子
「うん。うん。
先生もピアノうまく弾けない時、ああっ、ヤダヤダって。
間違えた時は、クソぉぉぉ、ってなる。」

これ本当・・・笑

ここで、Tちゃんの様子が変化。

なんだかんだ繰り返していましたが、その10分後ピアノに復帰。
今度は、うまく弾けました!

陽子「おお!やったぁ。」

ここで幼稚園で弾いたことを、自慢げに話し始めました。

陽子「みんなになんて言われた?」

Tちゃん「上手だねって。」

と、ここでだめ押し承認をしようとしたら、

Tちゃん「でも、Aちゃんはミッキーマウスが弾けてもっと上手なの。」

あらあら、ライバル出現か?

陽子「Aちゃん、うまいんだぁ・・・」

Tちゃん「手首とかちゃんと上がっているし。」

まさか手首がポイントとは!

手首は、今のTちゃんの課題です。

ぷぷぷ。
ちゃんと意識しているんだ。
えらい!

Tちゃんに強力なライバル出現~ ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

ライバルと一緒に成長出来るといいね。